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「昭和の日」

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久しぶりに今日は朝からどしゃぶりの雨。
なので1日家に籠ってテレビ鑑賞。
懐かしい昭和の映像などもチラホラ。

確かに時代は変わったと実感する。
もしもケータイのある今の時代に20代を生きていたらと想うと
きっと違った時を過ごすことになったのだろうと考える。
完全な昭和の人間の私にはなんだかすごく疲れるような気がする。

昭和に比べ平成は選択肢が増えすぎて小さい時からずっと
取捨選択をし続けないと生きていけないような…。
しんどい時代に感じるのは私自身が時代遅れのせいだと思う。

昭和には見かけなかった野菜を貰った。
馴染みがないので買ったこともなかった。

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スナップエンドウ。
これが塩茹でして食べてみると非常に美味。
考えられないくらい甘い。
びっくり!

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スナップエンドウのサラダとニンニクの芽の炒め物。
ニンニクの芽も頂いたもの。
初めて調理した。これがまた美味。
アスパラのような食感とお芋のようなホクホク感。
ただ部屋中にニンニク臭が充満した。
なかなかのもの!

平成の野菜にももっと挑戦しないといけない。
スナップエンドウを今まで食べなかったのは損した気分。
貰わなかったら絶対に食べていない。
きっかけがいるところが昭和かなぁ~。



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いいこともいっぱい。

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50代になるというのはなかなか受け入れがたく
焦燥感なんやら寂寥感なんやらよく判らないけど
とにかくなんとも心がザワザワした。
それでも1年も過ぎるとなんとなく落ち着いてきた。
それからなお半年が過ぎ
今となってはすっかり気持ち的にも50代を受け入れ
「この世の終わり」のような気持ちは消えた。

どころかいいところもたくさんあると思い始めている。

7時半始まりの仕事というのはどう考えても
若い頃の私には不可能だったと思う。
朝が非常に苦手だったので7時半と聞いただけで
たぶん断ったと思う。
今も確かに多少生活のペースが変わり身体がついていっていない。
でもなんとかなっている。
朝早く起きると1日が長く有効に使える。
これも50代になったおかげだと思う。

40代の半ば頃から老眼が出始めてとても目が疲れやすくなり
メガネを3度作り直したが思うような見え方にならなかった。
子供の頃から目がよくてメガネのお世話になったことが
なかったせいもありメガネをかけるだけで頭痛がして
鼻の上が痛くてすぐに外してしまった。
その話を母にすると母は
「おかあちゃんもそのくらいの頃目が見えにくくなったけど
50を過ぎたらまた見えるようになるわ。」と云った。
その時は「そんな訳ないやん。」と思ったけれど
最近ふと気が付くと前のように目が見えなくて
イライラすることがなくなっていた。
パソコンの画面も目を細めることなく普通に見える。
確かに母の云うとおり。
嬉しくなって主人に報告すると主人は
「見えるようになったんと違う。慣れただけや。」と。
なるほど!
にしても兎に角暮らしやすくなったことは間違いない。
五感も緩くなるのかもしれない。
私は昔から異常に鼻がきいて困ることが多々あった。
満員電車は苦行のようだった。
近頃はその鼻も怪しくなってきた。
50代になるといろんな束縛から解放され自由になれるのかも。

どんどん生きやすくなるのは非常にいい。
余分なものを削ぎ落としながら強く逞しく老いていく。
自分にとって必要なものだけを貪欲に追いかける。
これが私の理想のかたちかなぁ~。




「あっ!」

何気なく窓の外に目をやると
「あっ!」
声が出た。
今まさに田んぼに水が張られつつある。
また少し季節が前に進む。

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「とくしまマラソン」

「とくしまマラソン」を友人が走ったので沿道に応援に行った。
吉野川の堤防の上の道路。

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最初に来たのは白バイ。

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川内選手がトップでやって来た。
2位の選手はまったく見えていない。
すご~い!

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あっという間に通り過ぎて行った。
私では自転車でも追いつけそうにない速さ。

その後友人が走るのを応援した。
感動した。
同じ年の友人の走る姿は美しかった。

友人の勇姿を見ながら
「50代もっともっと頑張れるし頑張らなくては。」
と自分自身に言い聞かせた。
まだまだ諦めなければどんなことだって出来るんだと
教えて貰った気がする。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。



移ろう。

いつもの道、いつもの場所。
過ぎゆく季節が変化をもたらす。

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菜の花畑だったところにミツバチの巣箱が3つ。
これからの季節は辺り一面いろんな花が咲くので
大忙しになるのかなぁ?

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明日から。

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派遣会社から連絡があり明日から長期の仕事に行くことになった。
AM7:30からAM11:30まで4時間の仕事。
電話交換の仕事らしい。
金曜日に電話があり明日から行ってほしいとのこと。
そんな仕事は今までしたことがない。
いいのだろうか?と不安な気持ちでいっぱい。
でもとりあえず行ってみることにした。
長期で扶養枠内の仕事っていうのは滅多にないからなぁ。

それにしても1番驚いたのは徳島と和歌山では派遣の仕方が
違うのかなぁ…と。
和歌山で行ってた派遣先だと長期の仕事の場合
派遣会社から仕事の連絡があってもその後派遣先の面接が
必ずある。
で何件かの派遣会社から来た人を面接してその中から決める。
徳島は派遣先の面接はないということになる。
明日から行くのだから。
それに契約書のようなものも後からになるってことらしい。
非常に簡単。
電話1本で長期の仕事が決まる。
いいのかなぁ~?
なんだか辞めるのも辞めやすそうなのでいいかも。

とにかく行ってみる。
単発の仕事は面白い反面いつもいつも初めてのことなので
非常に精神的に疲れる。
神経が磨り減る。
慣れてくる前に終わるので納得のいく仕事も出来ないし…。
やっぱり面白さよりも安定した仕事。
ただ続くかどうかは判らない…。
なんとなく嫌な予感がする。



昨夜の話。

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「今日は遅くなりそうなので先に寝といて下さい。
 晩ご飯もいりません。」

というメールが主人から午後7時過ぎに届いた。
その時点で私はもうお米を研いでいた。
後は炊くだけ。
そして昨日は夕方買い物に行くと綺麗なマグロの短冊が
安かったので晩ご飯は「マグロ漬け丼」を予定していた。
なので、

「どれくらい?待っといたらあかんの?」

と返信した。すると、

「起きてテレビ見ててもいいけど…遅かったら1時くらいかなぁ」

とメールがきた。そこで、

「了解」

と返信して終了。

それから私は午前1時前くらいに照準を合わせ
12時前くらいからマグロを漬けにしはじめて
12時をまわってからご飯を炊きはじめ
ちょうど用意がととのったいいタイミングで主人が帰宅。

私「ちょうど良かったわ。」

主人「何が?」

私「えっ、ご飯のタイミングやん。」

主人「えっ、牛丼食べてきたで。」

一瞬冗談かと思ったけど主人の様子をみると明らかに本気。
どういうことかなぁ?と思い、

私「なんで?」

主人「えっ、晩ご飯いらんってメールしたやろ?」

私「でもその後で私から待っといてもいい?ってメールしたやん。」

主人「うん、そやから待ってるのは判ってたよ。
   でも晩ご飯作ってるとは思わんかったけど。」

私「ウッソォ~!
  そんなバカなことある?
  晩ご飯作らんとただ起きて待ってる…
  そんなおかしな話あるわけないやん!
  だいたいこの前も同じことあったやん。」

と云ってその何日か前にきたメールを確認した。

主人「遅くなりそうなので先に寝といて下さい。」

私「どれくらい?」

主人「1時近くになるかなぁ」

私「待っとくわ」

このメールのやり取りがあってやっぱり午前1時前に
帰って来た主人はその日は普通に晩ご飯を食べた。
なので私は今回もまったく同じだと思っていた。
それに晩ご飯を作らないのに起きて待っているという
ことはありえないと思っていた。

ところが主人は前回は「晩ご飯いりません。」って
書いていないと言った。
確かに…。

なんとなく納得がいかない…でも確かに書いていない。
私が勝手に当然晩ご飯も作っとくよって意味を含めた
つもりだっただけってことで…言葉が足りなかった。
「以心伝心」ってわけにはいかないってこと?
長い間一緒に暮らしているのに主人は私が晩ご飯を
作らないでただ寝ないで待っていると思ったってこと?
う~ん…。

みごとな「誤解」。
深夜1時もまわりあまりのことに笑いが止まらなかった。



1日10000歩。

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2月の後半から歩き始めて3日坊主になるかなぁ…と
思っていたけど今も続いている。
たぶん体調が良くなったからだと思う。
肩凝りもほとんど無くなったし便秘にもいいみたい。
そして何よりもヒマなので続けられるのだと思う。

4月から久しぶりにテニススクールに行こうかなと
思っていたけど歩く方が自由で気楽なので止めた。

私の歩数計は自分で歩幅を設定するようになっていたので
メジャーの上を何度か歩いてみて40cmに設定した。
先日主人のスマホの歩数計を見ると歩幅が80cmになっていた。
身長を入力したら勝手に80cmになったと云う。
いくらなんでもおかしい!
私が主人に「80cmもあるわけないやん。」というと
主人は逆に私の40cmのほうがよっぽどおかしいと云う。
「おまえはペンギンか!」と言った。
なのでメジャーを出してきて一緒に測った。
その結果判ったことは
どこからどこまでを測るかによるということ。
私は前の足のカカトから後の足のつま先までの間を測った。
主人は前の足のつま先から後の足のカカトまでだと主張した。
もし主人の測り方にしたら私は1日10000歩歩いていない
ことになってしまう。
なのでその話はうやむやにして終わった。
1日ふたりでどっかに出掛けて帰って来たら歩いた歩数に
大幅な誤差があるまま。
まっ、いいかぁ~。

歩きながら日々考えるのはこんな生活でいいのか?と云うこと。
働いていたら定年までまだ10年近くある今の年齢で
友人達はみんなまだまだ現役で働いていて
それどころか管理職になり部下を育てているというのに
私だけ自分の健康の為だけに歩く日々。
意味なく歩くのであればどんな仕事でもいいから働くべき
なのではないのか?

子供を育てることなく職場で人を育てることもなく
私はちゃんとした大人になれずに生涯を終えるらしい。
最近月日が経つのがとんでもなく早く感じるのは
あまりにも無駄に生きているからではないかと思う。
日によってはたまらなく焦燥感を感じたりもする。

でもものは考えようでこんな何の心配事もない気楽な
生活が出来るのは非常にありがたいことで
いつまで続けられるかはわからない。
母や主人の両親や身内が元気でいてくれるおかげ。
なので「なるようになる。」というか
「なるようにしかならない。」と思い今日も歩く。



満開の桜。

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昨日の強風で随分桜が散った。
その前に撮っていた桜満開。

年によりいいなぁ~と思う桜が違う。
今年はどういう訳かソメイヨシノに心を奪われる。
ほんのりとした上品なピンク色でかつ豪華絢爛。
あまりにもメジャーなソメイヨシノよりも
花と葉が一緒に出てくる山桜のような少し寂しい感じの
する桜がいいと頑なに思っていた年もあるのに…。
かと思えば円山公園の枝垂桜のような妖艶な桜をみて
これが桜の代表選手だと感じた年もある。

不思議なことに今年はソメイヨシノしか目に入って来ない。

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昨日の午後すこし風が収まって来たので出掛けてみた。
神社の境内は散った桜でピンク色に染まっていた。
が綺麗ではない。泥と桜が混ざっている。

クスノキ越しにみえる寄り添う桜も花が随分散って寂しくなった。
その分寄り添う姿に趣きを感じる。

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今年は夜桜を観ていない。
と云うかわざわざ桜をみるために出掛けていない。
近所の桜だけど新しい土地で初めての桜なので
それだけで充分に楽しめた。



蓮華

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ある日私は母に荷物を送ろうと思い
大きなダンボール箱を抱えて郵便局に向かって歩いていた。
荷物は思いのほか重く途中で手が痺れてきた。

道路脇にちょうど手頃な高さのブロック塀があったので
荷物をその塀の上に乗せて暫し休憩。
塀の内はお墓。
「ちょっとだけ休ませてくださいね。」と手を合わせた。
次の瞬間
「あんた、どうしたん?」と後ろから声がする。
びっくりして振り返るとうちの母くらいの高齢の女性。
前にも後ろにも大きなカゴの付いた自転車に乗っている。
背丈もうちの母くらいで150cmはないと思う。
なので自転車がやけに大きく感じる。

「郵便局まで行こうと思ってるんですけど
荷物が重いんでちょっと休憩してるんです。」と云うと
自転車から降りて私の荷物を後ろのカゴに乗せてくれた。
「私もそっちの方向に行くから積んで行ってあげる。」
と云ってくれた。
荷物を積むと自転車が不安定になるのでそのまま私が荷物を
手で抑えてその方が自転車を押すことになってしまった。
いくらなんでも申し訳ないと思ったけど
「大丈夫、大丈夫。」と云って郵便局まで送ってくれた。
仕事から帰って来た主人に
「今日はとても親切な方にお世話になった。」と昼間の話を
するとずっと無言で話を聞いていて最後にひと言
「ほんまにありえへんなぁ~。」ときつく叱られた。

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先日同じ道を歩いていると脇の狭い路地から
その時の女性が自転車に乗って出てきた。
咄嗟に呼び止めてしまった。
「この前はありがとうございました。」と云うと
「あんた私のこと覚えててくれたん。ありがとう。」と
逆にお礼を云われて非常に喜んでくださった。
やはり母と年齢も近く私と同じくらいの息子さんがいると
いうことだった。

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その方の出てきた狭い路地はスーパーへの近道だと
その時に教えて貰った。
スーパーに行って来た帰りだと云って
今日は今からトンカツを揚げるのだと袋の中を見せてくれた。

今日スーパーに行くのに教えて貰った狭い路地を抜けると
目の前にこのレンゲ畑が現れた。

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あれ以来お会いしていない。
また偶然どっかでお会いするのを楽しみにしている。
「一期一会」の出逢いが繋がっていく。


木蓮

4月に入った。
徳島での生活も半年が過ぎた。
なんとなく生活のペースのようなものが出来上がってきつつある。

公園の木蓮が満開になった。
白木蓮はもうすっかり姿を消した。
木蓮は紅い大きな花なのにどういう訳か非常に地味。
シンプルな形の花びらのせいなのか?
それとも満開の桜に押されてしまっているせいなのか?

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1本の枝に咲いている花の数が少ないせいかもしれない。
紅いのは花びらの裏側っていうのもあるのかも?
紅も暗い紅でイマイチ華やかさに欠けるような。

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近づいて見ると1つ1つ非常に綺麗な花なのになぁ。
花なのに華がない惜しい感じ。
桜と一緒に満開を迎えるのもなんとなく憐れで…。

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でも世の中には桜よりも木蓮がイイって云う人もいるはず。
地味なのも個性。
って云うか木蓮が地味と思っているのは私だけかも?
勝手に憐れに思っていると木蓮が怒って来るかも…。
すみません。
ただやっぱり私は満開のソメイヨシノに目を奪われました。



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