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「落陽」

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久しぶりに吉田拓郎さんの唄う「落陽」を聞いた。
毎年クリスマスに小田和正さんのライブをテレビでしている。
夜中なのでいつも録画をしておいて後日に見る。
そのライブの最初のゲストが今年は吉田拓郎さんだった。
そして1曲目に「落陽」を唄った。

好きな歌手や好きな曲というのもいろいろあると思う。
自分がどこかで耳にして好きになった曲というのもあるし
映像でみて好きになった歌手というのもある。
それでいうと私は若い頃RCサクセションと
ローリングストーンズのかっこよさが大好きだった。
それとは別に人からの影響で好きになるというのもある。
たぶん好きなひとが好きだからだと思う。

小田和正さんは私の数少ないとても大事な友人が大好きで
若い頃その友人と一緒にコンサートに出掛けた。
今でも1番印象に残っているのは
オフコースの解散コンサートで聞いた「言葉にできない」
鳥肌が立ったのを思い出す。

吉田拓郎さんは私の時代ではない。
もう少し上の世代。
10代の頃に出会った私よりも7才上の2人のひとの影響で
私は吉田拓郎さんのファンになった。

1人は高校時代の先生。
その先生は私が高校に入学したとき大学を出たての
新人の先生だった。
なのでまだすこし学生っぽさの残る親近感の湧く先生だった。
その先生が吉田拓郎さんの熱心なファンだった。
まだカラオケのなかった時代に卒業のとき
アカペラで「落陽」を唄って送ってくれた。
そして私のサイン帳に「らしく生きて下さい。」と
書いてくれた。
私は暫くの間どういう意味なのかな?と考え込んだ。
それ以来「落陽」を聞くとその先生とその言葉を思い出す。

もう1人はその後数年経って知り合った女性で
そのひとも強烈な拓郎ファンだった。
その人とも一緒に吉田拓郎さんのコンサートに行った。
なのでその頃にたくさん吉田拓郎さんの曲を聴いた。
今でも大騒ぎをした帰り道には必ず「祭りのあと」が
私の頭の中で流れる。

その小田和正さんと吉田拓郎さんが共演をしていた。
昔には考えられない様な共演だと思う。
なんとなく「年をとるのも悪くはないな。」と思った。



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クリスマスケーキ

大人2人だけの暮しにはクリスマスは縁遠い。
でもケーキくらいは食べたい。
それもおいしいケーキがいい。
ところが毎年暮れの今頃は主人の仕事は非常に忙しい。
なのでケーキももう何年も買ったことがない。

昨夜は珍しく9時過ぎに「今から帰る。」と電話があった。
「え~っ、こんなに早いんだったらケーキ買っといたら
良かったわ。」と私が文句を言うと
「どっかで買って帰るわ。」と言った。
こんな時間にどこで買うつもりかと思ったけど
面倒なので「じゃあ、待ってるわ。」と答えた。

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主人の買ってきたケーキ。
ほんとうに買って帰るとは思っていなかった。
赤い箱に入っていた。
箱の側面に「トマトのグリーンノエル」と書いていた。
なんとなく嫌な予感。

開けると案の定変わった色のケーキ。
イチゴも乗っていないしチョコもかかっていない。
うっすらオレンジとグリーンに見えるクリーム。

トマトと小松菜のケーキ。

信じられない!
なんでよりによってこんなケーキを選ぶ?
私は野菜がそんなに好きじゃない。
知っているくせに!
嫌がらせかな?と思う。

このケーキのせいで寒い我が家が一層寒くなった。
もう2度とクリスマスにケーキを買いたくない。



パソコンの背景画面

芍薬

昨日までこの自分で撮った芍薬の花を背景画面にしていた。
もう2年くらいはこれだと思う。
年末だし来年に向けて新しくしようと思い立ち、

飛行機

これに変えた。

主人に見せて「変えてん。なんでやと思う?」
主人「さぁ?」
私「判らんかぁ~。来年は飛躍の年にするねん。」
主人「でもこの飛行機もうすぐ着陸するで。」
私「えっ、飛び立つんちゃうん。」

慌てて前後の写真を確認するとやっぱり着陸するみたい。
なんで気が付かんかったんやろ?
これから降下していくってなんかイマイチ過ぎる…。
主人に見せてよかったぁ~!
このまま新年を迎えるわけにはいかないので
年内になんとかもう一度飛行機を撮りに行きたい。




「笑顔咲く。」

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叔母ちゃんの姪の娘のご主人が写真集を出したということで
「お母ちゃんに持って帰って」と渡された。
今日母から電話が掛かって来てとても喜んでいた。
「笑顔咲く。」というタイトル通り笑顔満載の写真集に
見ている私もなんだか幸せな気分になった。
なので母もきっと笑顔をおすそ分けして貰ったんだと思う。

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その中でも私が好きだった写真を2つ。

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なんと云うか…今の自分の気持ちに寄り添うような写真。
労働の先にある笑顔。
私もこんな笑顔になるために働きたい。

一緒に叔母ちゃんの作った干し柿と焼酎漬けの渋柿を貰った。
渋柿を焼酎に漬けて甘くするっていうのは徳島だけなのかと
思ったら母曰く「昔はどこでもしていた。」とのこと。
母は果物の中で柿が1番好きらしい。
なので非常に喜んでいた。
きっと電話の向こうの母は笑顔だと思った。
母の笑顔も撮ってほしいなぁ…。

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お風呂友達

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徳島に来て以来ヒマなこともあり週に2回ほど温泉に行く。
家から割と近くにスーパー銭湯のような源泉かけ流しの温泉があり
行くとたっぷり2時間は遊んで帰って来られる上に
肩こりにもいいみたいで体調が非常にいい。
1回は週末に主人と一緒に行きもう1回は平日に昼間ひとりで。

平日の昼間だと常連さんらしきグループがあるのに気付いた。
その方達はたぶん毎日通っているのだと思う。
私が何曜日に行っても出会うので毎日だと思う。
たまたま聞こえてきた話の感じから皆さん70代らしい。
習い事とかじゃなくお風呂でスッポンポンで
知り合うっていうのはなんかすごいなぁ…と思っていた。
「裸の付き合い」ってこういう事だったのかと実感。

そんなことを考えながらお風呂に通っていた10月のある日。
塩サウナの中で珍しく同年代らしき女性と2人っきりになった。
なんとなくどちらからともなく気候の話などを始めた。
そのうちその方が私に「お幾つですか?」と聞いた。
私が「51才です。」と言うと「寅ですか?」と言う。
「そうです。」と言うと「同い年です。何月ですか?」と。
「9月です。」と言うと「私も9月です。何日ですか?」
「10日です。」と言うと「25日です。星座は違いますね。」
という話になり驚くべきことに私にもお風呂友達が出来た。

それ以来お風呂でもう5、6回会っていると思う。
ケータイの番号も交換した。
2時間もお風呂にいるのでいろんな話をした。
率直な人柄がすごく好感がもてる素敵な女性。
でもいつも会うのはお風呂の中なので裸で頭にはタオルを
巻いた状態なので髪が長いのか短いのかも知らない。
女同士っていうのは結構髪型や着ているものや
持ち物でお互いに値踏みをしてから近寄っていくと思う。
その方が合理的だとも思う。
だいたい趣味が合いそうとか金銭感覚が合いそうなのが判る。
しかし「裸の付き合い」ではそんなことは何も判らない。
私はその女性の服を着ている姿がまったく想像できない。

これから先はどうなるのか?
なんだかちょっとおもしろい。
でももしかしたらこのままずっとお風呂友達だけが賢明って
こともあったりするかもしれない。
いつか徳島で過ごした3年弱を思い出したときに
スッポンポンしか知らないお風呂友達っていうのもいいなぁ~。



帰省

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主人の実家で野菜・お味噌・お漬物・お米・みかんを
とても2人では食べきれないほど貰ってきた。
お義母さんの作るお味噌もお漬物も非常に美味しく
沢庵と奈良漬けを貰って帰って来た。
白菜は浅漬けが美味しいからと云って生の白菜と
「浅漬けの素」というのをくれた。
なのでさっそく作ってみたもののそんなに美味しくない。
がっかり…。
一緒に貰ってきた柚子と唐辛子を少しいれて色目は
非常にいい感じなのに味はそんなでもない。
もうちょっと頑張ってみよう。

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とりあえず当分毎日お鍋をして野菜を食べよう。

お正月に帰らないのでその前にと思い急に帰った。
日帰りで帰ったので朝5時40分のフェリーに乗船。
2時間フェリーに乗っている間に徐々に夜が明けていく。
海から眺める夜明け前の空は曇り空でも見飽きることがない。

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こんなにも船にのる日々がやってくるとは
夢にも思っていなかった。
夜の船、お天気の船、雨の船、風の強い船、夕暮れ時の船、
そして今回の明け方の船。

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本を読むクセ。

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ヒマなことと肩が凝っていないこともあり
今年の秋は何年かぶりに毎日本を読んでいた。
古い本なども引き出してきたりして読んだ。
連城三紀彦さんという私が20代の頃に「恋文」という
作品で直木賞を受賞された方が最近亡くなったという
ニュースをみて、たった1冊だけ残っていた「年上の人」
という本を読み返した。
20代の頃には文庫になっていた連城三紀彦さんの本を
ほとんどすべて買って読んだ。
その中で「年上の人」というこの本だけがどうして今まで
残っていたのか…不思議な気がした。
読み返してみてこの本が1番気に入っていた
という訳ではないと思った。
とにかく懐かしかった。
若い頃と今と何にも変わっていないような気がする時がある。
でもこうやって昔夢中になって読んだ本をもう1度読むと
見た目だけではなく中身も間違いなく変わっていると
改めて実感する。

冬になり寒くなって外に出るのが億劫になると
一段と本を読んでいる時間が増えてくる。
そうなるとハードカバーの本も欲しくなってくる。
新聞の広告と本の紹介の記事を見ておもしろそうな本を探す。
この高田郁さんという方は「みをつくし料理帖」という
ベストセラーを書いた方でお料理が本の中にたくさん出てくる。
この「ふるさと銀河線」はお料理と鉄道が出てくる短編。
「深夜食堂」はマンガだけど私はお料理が出てくる本に
非常に気持ちがもっていかれるような気がする。
「おせん」というマンガもハマったなぁ。
この本は文庫オリジナルなのでよかったけれど
ハードカバーで欲しい本が2冊ある。
でももったいない気がものすごくする。
おいしいものを食べるためのお金はあんまりもったいない
とは思わないのに本はほんとうにもったいない気がする。
図書館の近くに住みたい。

本を読むのがクセになってしまっただけなので
お正月とかでまた読まない日が続いたら治ると思う。
もう暫くのことなので欲しい本2冊は買おうかなぁ。

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昨日は疲れた。

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場違い…。
面接会場に入って行った瞬間に感じた。
20代らしき若者が30人近く面接の順番を待っている。
家から近いというだけで面接を受けに行ったら大間違い。
おまけに社長も人事担当の方も30代くらい。
私の面接は思った通りほんの5分。
2次面接に進める方には本日中に電話連絡いたします。
電話がなければ不合格ということになります。
履歴書はお返しいたしません。終了。
って感じ。人事担当の女性は慇懃無礼。
思い過ごしかも知れない。卑屈になっているかも…。

気分を変えるために帰り道
新しい派遣会社にまた登録に行った。これで3社目。
ここも事務所には若い女性のスタッフばかり5人。
面談をして仕事の紹介をしてくれたのも若い女性。
しかし非常に親切で丁寧な応対。
おまけに時間が掛かったので途中で別の女性が
暖かいココアを出してくれた。
なんとなく救われた気分。

それでも自宅に帰るとやっぱり徒労感でいっぱい。
パソコンを開く。
ブログを書こうと思ったけど無理。
仕方がないので阿波おどりのポスト。
いつものように「ブロとも」「ブログ拍手」を覗くと
拍手コメントのところにお二人の方から
私が今日へこんで帰って来るのが判っていたかのような
非常に暖かい励ましのお言葉とアドバイス。
お二人共にそれでも働いた方がいいというコメント。
まだまだ頑張れる。
そう思い直して新たに3枚履歴書を書いた。
もう何枚履歴書を書いたかなぁ…。
まだ10枚はいっていないはず。

20代の頃より今の方がずっとよく働くと思う。
確かに記憶力とか体力は落ちているかもしれない。
でもそれを補ってもあまりある経験値とやる気。
若さゆえの不遜な態度。
それに比べ今は日々感謝の気持ち。
とにかく今の私を雇ったらとってもお得だと思う。
こういうのを「負け犬の遠吠え」っていうのかも。

それにしても暫くは求職活動を休もう。
年が明けてからにしようかなぁ~。
とにかく気力を蓄えないとキツイ。



駅前のポスト

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さすが徳島駅って感じ。
郵便ポストの上にも阿波おどり。

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来年の夏の阿波おどりがすごく楽しみ。
でも地元に住んでいる人はあんまり観に行かないらしい。
友人も叔母ももう何年も行っていないと云った。
もちろん踊ることは出来ないとのこと。
まぁ、そんなもんだとは思う。
私だってもう何年もパンダを見ていない。



揺れる。

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明日はまた面接を受けに行く。
もう全然受かる気がしない…。
というか受かりたいかどうかも怪しい。
寒さも関係していると思う。
こうやって部屋の中で日がな一日パソコンと遊んだり
本を読んだりお昼寝をしたり…。
あっという間に1日が終わっていく。
そしてこの生活が結構気に入っている。
どうしたものか前はいつまでも家にひとりでいると
退屈もするし訳の解らない焦燥感にかられた。
社会から取り残されていくって感じかなぁ…。
ところが今はもう社会参加とかよりも
この誰に気兼ねすることのないひとりっきりの生活が
楽しく感じられる。

でもここで気持ちを立て直して働きに行かないと
2度と働かない様な気がする。
友人達をみてもまだまだみんなアクティブに働いている。
なので元気で綺麗だ。
私だけ早々にリタイアして老け込むのはイヤだし。
やっぱり面接を受けにいかないと!

とはいえ今は体調がすこぶるいい。
働いていた頃のようなストレスがないからだと思う。
仕事から帰ってくると無性に甘いものが食べたかった。
甘いものがないとイライラした。
そういうこともなくなった。
肩こりも治まっているし目薬もなくても過ごせる。

かといってこのまま働かないとさすがに
友人と旅行に行ったり食事に行ったりはし難くなる。
11月1カ月のうちにたった1日しか休みがなかった主人。
それを考えると働かないで遊びに行くのは気が引ける。
やっぱり自分の小遣いは自分で稼がないと。

思いきって働くのは来年からっていうのもアリかな。
考えがまとまらないし定まらない。
日々心が揺れる。



今日の1面

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昨日のプレーオフ決勝で徳島ヴォルティスがJ1に昇格した。
ポカリスエットスタジアムでパブリックビューイングもあった。
私はさすがにまだ徳島を地元っていう感覚はない。
それにしてもなんだか嬉しい。
とりあえずは昇格お祝いセールが今日から始まったみたい
なので駅前の「そごう」に行こうかなぁ~。

ホットカーペットの上に置くようにローソファーか座椅子を
先日ニトリに見に行ったけど気に入るものがなかったので
今度は新聞広告に入っていた家具屋さんに行った。
安くてコンパクトで思っていたようなものがあった。
座ると腰回りが結構暖かい。

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14800円を800円負けて頂いてそのうえ
福引きをしていて主人が引いたら

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これが当たった。
主人の方が私よりも断然くじ運がある。
ちょっと後ろめたいような気にもなったけど
なんでも当たると嬉しいのも確か。
でも今のところ使い道はないなぁ…。




あっという間の1日

和歌山に帰っての1日は楽しすぎてあっという間に終わった。
前の職場での友人3人とのおしゃべりは尽きることなく
時間の過ぎるのを忘れてしまうので終いに友人の1人が
ケータイのアラームを掛けたほどだった。

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ランチを終えて徳田先生の写真展に。
ちょうど駐車場に入って行ったところで先生に出会った。
私はまだ先生の教室の生徒なのかどうか少々不安だったけど
先生にお会いしてまだ生徒でいいのだと思えた。
安心したし嬉しくなった。

和歌山市文化表彰文化奨励賞受賞記念
徳田直季作品展
~旅の始まり、途中~

一緒に行った友人達が先生の作品「素直な季持ち」の
写真集が欲しいと言った。
「苦しいときに見たら頑張れそう。」と。
なんだか誇らしいような気持ちになった。

帰りのフェリーの中でトイレの洗面所の鏡に映った
自分の顔を見たら自然に頬が緩んでいた。
知らない人が見たら変な人だと思う。
2時間のフェリーでの1人の時間も
楽しかった1日の余韻のうちにあっという間だった。





和歌山へ

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久しぶりに和歌山に帰った。
フェリーに乗るために港へ向かう車中から朝陽が見えた。
吉野川は東西に延びる大きな川なので朝陽も夕陽も見えると
先日聞いたところだった。

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フェリーが徳島港を離れていくのを見ながら
3カ月前に近づく徳島の地を見た時は何の感慨も無かったけど
今はあきらかに愛着がある。
たった3カ月でここまできたのは友人と叔母のおかげかな。

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途中で徳島に向かってくるフェリーと出会う。

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フェリーの出口まで友達が迎えに来てくれていた。
たった3カ月なのにとんでもなく懐かしい気がする。




オレンジの銀杏

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昨夜主人は忘年会で飲めないお酒を飲んだようで
と云うか飲まされたんだろうと思う。
今まで見たことがないくらい泥酔して帰って来た。
徳島に来てからはまだ日が浅く今一緒に働いている方々は
主人がどんなにお酒が弱いか知らないのだから仕方がないと思う。
でも和歌山にいた頃にはなかったことだった。

そして主人は道路脇の田んぼの中へ転落したらしい。
スーツもコートもカバンもドロドロになって帰って来た。
たいしたケガをしてなかったので良かったようなものの
私は主人にお酒を飲ませた会社の方々に怒りを覚えた。
飲めない人に無理強いをするのはルール違反だと思う。

そんなことを考えていて思い出したことがある。
昔友人のご主人もあまりお酒が強くなくて同じように
会社の忘年会で上司に飲まされて泥酔して帰ってきたらしい。
その次の日そのご主人のお母さんが会社に怒鳴り込んだ。
うちの息子にお酒を飲ませたのはどういう了見なのか?と。
その話を聞いた時に私はなんて非常識なお母さんなのかと
もう社会人になっている息子が勝手にお酒を飲んだのを
会社の方々のせいにするなんて…と。
どう考えてもお母さんのその思考回路が理解出来なかった。

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私は昨夜あの時のお母さんと同じ気持ちだった。
今になってやっと理解できた。
理解できて改めて自分の間違いに気づいた。
ましてうちの主人はもうすぐ47才になる。
自己責任以外の何ものでもない。
勝手に飲んで勝手に田んぼに落ちた。
私が会社の方々に怒るのはお門違いも甚だしい。
身内のことになると正しい判断が出来なくなるのだと猛省。

今日スーツとコートをクリーニングに出しに行った帰り道
神社の銀杏が夕陽を浴びてオレンジに輝いていた。

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片づけられない。

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「断捨離」の本を読んだりテレビで特集などがあれば
食い入るように見、新聞・雑誌の記事を切り抜き…、
そして何ら自分の生活に役に立っていない。
我ながらあきれ果てる。

それどころか本やら切り抜いた記事やらが
なお一層片づけを邪魔する始末。
だいたい紙類というのが一番質が悪い!
1枚2枚ぐらいと思いつつ保存していくといつの間にか
とんでもない量になり結局はたくさんありすぎて
いざ、という時には探し出せない。

何かの病気なんじゃないかと思えてくる。
でも職場では机の引き出しはキレイに整頓出来ていた。
だから病気ではなく、やっぱり怠けているだけだと思う。
とにかく今は部屋の床一面に紙類が散乱している。
昨夜主人が帰宅して部屋をみて「全部捨てたら。」と言った。
手伝ってほしいと言うと「クセになる。」と拒否された。

お料理のレシピの切り抜き記事、いつか泊まりたい旅館の記事、
水道光熱費のお知らせ、給与明細、求人情報誌、等々。
どんな風に整理するべきなのか皆目見当がつかない。
カード明細をずっと保存しているのを主人がみて、
「まず、それから捨てたら。いらんやろ。」と。
言われてみれば確かに!
再度みることはない。ということはいらないもの。
とりあえず長年保管してきた大量のカード明細を捨てた。

いつも同じ…この辺で疲れて、また引出しに突っ込む。
そうするとちょっと捨てた紙類の分スペースが空き
またそこにどんどん新しい紙類が積もっていく。

とはいえ、もう限界。終了。

今日、派遣会社に登録に行くとパソコンのスキルや
基本的な常識のテストなどがあり最後に面接があった。
トータルで2時間ほど掛かった。
その中で苦手なことについて聞かれた。
「整理整頓です。」と即答した。

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もう12月…。

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カレンダーも残り少なくなってしまって楽しめるのもあと僅か。
思っていた以上に初めての冬は寒く泣きそうになる。
「人生豊作ありがとう。」っていうカレンダーの文字を見ながら
私の人生は今のところまだ何も収穫してないなぁ~と思う。
たぶん収穫の時期はまだまだ先なんじゃないかと。
どうか豊作の人生になりますように…。

アパートの1階なので底冷えがする。
このままでは具合が悪くなりそうなので部屋を模様替え。
リビングにあった足のついたソファーを別の部屋に移動して
ホットカーペットにコタツという足元の暖かさを最優先に。
それにしてもまだ窓際が冷える。
なので「ニトリ」に行って窓際に置くように
ローソファーのようなものでなにかないかと出掛けた。
しかし思っているようなものはなく…、
ウロウロしている時に見つけたコルクボードを買ってきた。

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紙類というのはすぐにどっかにいってしまう。
なのでこれは非常に便利。
なんで今まで気が付かなかったのか。
久々にいい買い物をした感でいっぱいになる。
不思議なもので暫し寒さも忘れる。

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