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遠くで花火、手元はお酒。

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日曜日、久しぶりの家呑み。
奈良の酒蔵で買ってきた山田錦の大吟醸を、
少しだけ冷やして、お蕎麦と。
15度もあるとは思えない口当たりのよさに、
クイクイ、いくらでも呑める。
あぁ~、至福!
しかし主人は、あっと云う間に真っ赤っ赤。
主人にいいお酒を呑ますのは、勿体ないような気もする。

いい気分になってきた頃に、ポーン、ポーン、
花火の上がる音。
南側の窓からマリーナの花火、西側の窓から湊まつりの花火。
どっちも、大きくて高く上がった花火だけがちょっぴり観える。
あとは、音だけが鳴り響く。

2人してカメラを持って、ベランダに出ては見たものの…。
三脚はないし、ヨタヨタはするし、
それでもやみくもにシャッターをきってみた。
ほとんど撮れていなかった。

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主人の撮った湊まつりの花火。
これが花火だとは、なかなか言い難いような写真。

2人とも途中で諦めました。
まぁ、だいたい遠すぎるし…。

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グラス片手に室内からカーテン越しに観る花火。
悲しいなぁ…。
やっぱり花火は、音の遅れない処から観ないとなぁ~。
空一面を覆い尽くすような、おっきな花火が観たい。




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自覚が持てない。

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テレビを見ていたら、
10代20代を若者と云い、
30代40代を中年と云う括りにし、
50代60代を熟年としていた。

驚いた。

何の自覚もないうちに中年が終わっていた。
まぁ…、若者じゃないのは、さすがに分かっていた。
でも中年も過ぎていたとは!

若い頃、自分よりも年上の方々をみて、
自分の年齢と戦っている感じの人は見苦しいと思っていた。
自分の年齢を受け入れ、その齢なりに美しい人が、
カッコイイと考えていた。

今から考えると、とんでもなく浅はかだったと思う。
年齢と戦うには、とんでもない勇気がいる気がする。
どちらも同じくらいカッコイイと思う。

1番、カッコ悪いのは、自覚なく熟年になってた私です。
だらしなく年を取ってしまいました。
なので、体型もだらしなくなってしまったのでしょう…。

自覚を持つことから始めます。



今日からヨガ教室。

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7月からヨガ教室に行くつもりで申し込んでいた。
にもかかわらず、最初の3回を続けてお休みした。
そして4回目の今日、やっとこさ行って来た。

初級クラスということもあり思っていたよりも楽だった。
帰って来た今の感じは、身体が(特に背中)伸びたような
気がして、なんだか非常に軽く感じる。
明日になると筋肉痛になるらしいけど、
今は清々しい感じさえする。

同じ会社に勤めていて、同じマンションに住んでいる方に、
誘って頂いた。
私は今のマンションに越してきてから、仕事を見つけた。
そして会社に行きはじめて数か月して、
同じマンションの住人の方が勤めていることに気付いた。
その方は、もう長く勤めていてパートさんだった。
それに働いている部署もフロアも違ったので、
なかなか親しくなる機会もなく6年以上が過ぎた。

今年になって、私が徒歩で通勤をしだしてから、
マンションのエレベーターで会った時に、
「ダイエットの為に歩いて通ってるんです。」
と云ったのを覚えていて下さったのか、
6月のある日、
「ヨガ教室に7月から行こうと思ってるんだけど一緒にどう?」
と誘って頂いた。
ヨガ教室は目の前の市営の施設でやっていた。

誘って貰ったことが、とても嬉しかった。
いっきに距離が縮まった感じで7年目にして、
やっと電話番号の交換をした。
なんか大袈裟かもしれないけど、感慨深いものがある。

よくしゃべるし人見知りじゃないので、
すぐに友達ができるタイプに見られがちのわりに、
人との距離のとり方がよく判らず、
決して自分から、必要以上に人に近づくことはなく、
特に電話を掛けるのが苦手なので、
相手の方から近づいて来てくれるのをタダ待つのみ。

なので7年目のこの出来事は快挙といえる。
いくらマンションとはいえ、多少の近所付き合いは、
あったほうが何かと心強いように思う。

にも関わらず、最初の3回をお休みした。

土曜日なので、いろいろと予定が入りやすい。
ヨガの先生にも「3回休んだのは残業ですか?」
と聞かれてしまった。
「すみません。遊びに行ってました。」と云うと、
「それならいいです。楽しいことはいいです。」
とインド人の先生は言ってくれた。

ヨガ教室は、とても身体に良さそうでイイ感じだった。
来週が楽しみです。



熊野古道 夏 ②

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紅く染まる。

昨日の夕陽は久々に家の中まで紅く染まった。

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まるで炎が上がっているかのような夕陽。

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オレンジ色の光が窓から降り注いできた。
けど写真には撮れていない、残念!

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迷う。

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世間では、40才を「不惑」と云うのに、
私は50才にもなって、まだ、迷う。
ほんとうは50才は「知命」のはず…。

ところが、迷う、迷う。

若い頃から、お金を扱う仕事を多くしてきたせいか、
何でも一応は、お金に換算してしまうクセがある。
主人は、それを非常に嫌がる。
それに、計算高い割にドンブリ勘定なので、
結局は、無意味なことをしている場合が多々ある。

マスターカードのCMで、お金では買えないものがある、
プライスレスというのがあるけれど、
どこから先をプライスレスと考えればいいのか…。
なんでもかんでもプライスレスでは、能天気すぎるしなぁ。

迷う、迷う、迷う。

迷っているのは、些細なこと。
どこで、だれと、なにをして暮らすか?

生死に係わるような事でも、天命を知るような事でもないので、
もう暫く迷おう。

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熊野古道 夏

7月20日(土)
久しぶりの熊野古道。
このところのとんでもない暑さを考えると、少々不安が。
歩けるのかなぁ…なんて心配は取り越し苦労だったみたい。
やはり森林浴は、身体にいいみたいで、肩こりもスッキリ!
第一、山中は結構涼しい。

まずは人のいる景色。
一眼レフで、主人の撮った写真から。

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「かめや」のオープン記念行事。

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何か、見つけたみたい。

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思いがけなく、行き先を塞ぐ丸太の山。

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背丈と帽子が似ていて、なんだかちょっと可笑しい。
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大きな2人の視線の先にあったのは…。

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スズメバチの巣。


あら川へ桃を買いに。

和歌山はフルーツ王国と云われるくらい果物が豊富。
その中でも、みかんなら「田村のみかん」
桃は「あら川の桃」と云う具合に、
特別に美味しいと云われる地域がある。
お値段も、心持ち高い。

で、毎年、桃の時期には、あら川へ桃を買いに行く。
桃を売っているお店がいっぱいある。
その中で、いつも決めているお店に直行する。
ピンクがキレイな桃は「白鳳」という種類で、
今回、私が買ってきた桃はピンク色にはならない。
「清水」と云う種類の桃。
見た目には「白鳳」の方が美味しそうに見えるが、
最近は、あっさりした味の「清水」の方が人気があると、
近くにいた農家のおっちゃんが言うので、そうした。

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そして、そのおっちゃんが、この箱を選んでくれた。
これだけで、1000円。
贈り物用ではなく自宅用なので、見栄えはイマイチ。
でも味は一緒なので、お買い得感が高く、
お店は人でごった返していた。
農家の方が持ってきて並べて、アッという間に売れてしまう。

自宅用でも、やはり大きい桃が入った箱は少し高く、
10個入りだと1600円とかだったと思う。
でも大きい方が食べやすいかなぁ…と思って、
1600円のを買おうとしていたら、おっちゃんが来て、
味は一緒なんやから、こっちがいいと進めてくれた。
でも、最初におっちゃんが進めてくれた箱の桃は、
虫が吸った黒い跡が結構あって、甘いらしいけど、
私が虫が食ってるから嫌やと言うと、
この写真の箱を探してきてくれた。
後ろに立って聞いていた主人に、後で怒られた。

帰り道、桃畑をパチリ。

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ソルダムのジャム

ジャムが出来上がった。
ソルダムを沢山頂いたので、初めてジャムにしてみた。

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ソルダムは、すももの仲間だと思うけど、
表皮は完熟になっても紅くならないので、
いまいち見た目には、美味しそうにみえない。

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皮を剥くと中は真っ赤で甘酸っぱい匂いがする。
けっこう酸味が強い。

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出来上がったジャムが黒っぽいのは、
黒糖とてんさい糖を使ったからだと思う。
白いお砂糖を使ったら、もっとキレイな色になったと思う。
味は、梅ジャムに限りなく近い。
黄色いか、紅いかの、違いって感じ。
まぁ、少しだけ匂いも違う。
酸っぱくて甘いジャムは、私的には非常に美味だけど、
好みがあると思う。
たぶん、主人は食べないと思う。



暑すぎる。

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こう暑いと、何がイヤってキッチンで火を使うのが嫌。
しかし、今からジャムを炊こうと思っている。
ヨーグルトに入れるジャムは家で炊いたのが1番イイ。
日持ちはしないけれど、甘さを抑えて炊いておいて、
たっぷり入れて食べる。

なかなか、腰が上がらない…。

思い切って、とりあえず陽が沈むのを待つことにする。
なので、さっきビル建設現場の近くで撮ってきた写真を。

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火事

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今日の夕陽は、どんなんかなぁ~と思って、
窓を開けると、夕陽の下の方から真っ黒な煙がモクモク。
畑を焼いているのかなぁ…なんて思っていたら、
夜のニュースで火事だったと判る。

サイレンの音も聞こえないくらい遠くの火事。
こうやって写真に撮ってみてもリアルな感じがしない。
でも現実に、昨日起こった出来事。



別の方向から見ると。

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少しずつ工事が進んでいるのが分かる。

うちから見るとすごく高い建物に見えるけれど、
私の通勤経路上からも、ところどころで見えるけれど、
違う方向から見ると、そんなに高い建物じゃないみたいで、
本当は何階建てなのかが、非常に気になる。

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仕事帰りに、パチリ。

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やっぱり、そんなに高くはない…。

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この角度から見ると、駅前のビルと同じくらいなので、
せいぜい5階建てくらいかなぁ?
でも家に帰って来てキッチンから見ると、
うちのマンションより高く見えるのに…?

不思議でしかたがない。
明日もう一度、ビルの前の完成予定図をみてこよう。




「てつ」

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とうとう、「てつ」が逝った。

これは4月の終わりに母が最期に「てつ」に会った時の写真。
犬は年を取ると段々顔が白くなってくるみたい。
もう、この時「てつ」の顔は随分白い。

弟が15年くらい前に母の為に買ったワンちゃん。
弟は「てつぞう」と名前をつけていたけど、
母は、いつの間にか「てつ」と短く呼んでいた。
本当は室内犬だということだったけど、
田舎では、犬小屋は庭に置くのが昔からの習慣で、
ずっと外で飼っていた。
獣医さんに何度か、中に入れて飼った方がいいと言われた。
それくらい丈夫な犬ではないということらしい。
でも母は、よく山に連れて行っていた。
一緒に、山菜採りに、キノコ採りに、カズラ採り…。

2年前の台風の後、母が施設に入った時、
この「てつ」の行き先がなくて、ほとほと困った。

2か月くらいは、主のいなくなった空き家で一匹暮し。
近所に住んでいた弟の友人が、ゴハンと散歩を引き受けてくれた。
「てつ」は朝夕2度、散歩に行くクセをつけていたので、
その友人は、仕事に行く前と仕事から帰って来て夜、
毎日、散歩に連れて行ってくれた。
でないと、鳴き声がうるさくて近所迷惑になった。

でも、引き取ってはくれなかった。
その友人は、とても動物が好きだったけど、
その時は、自宅に20羽近いウサギを飼っていて、
犬を飼うのは、どうしても無理だった。

その年の暮れになって、
なんとか、いとこが引き受けてくれた。

いとこは、長年飼っていたワンちゃんが亡くなったばかりで、
もう犬を飼うのはやめようと思っていたみたいだったけど、
空き家に暮らす、もう老犬の「てつ」を見るに見かねて、
連れて帰ってくれた。
「おばちゃんには、世話になってるから。」
と云ってくれた従姉には感謝してもしきれない。

あれから2年。
「てつ」は、いとこんチの子になって、
うちで母と暮らしていた時よりも、数倍キレイになり、
大事にしてもらって、天寿を全うさせてもらった。

たった2年で、またワンちゃんを亡くすという、
悲しい目にあわせてしまって、
いとこには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。

母が安心して施設で暮らせたのは、いとこのおかげ。
空き家に「てつ」がひとりぽっちだった間、
母は、それがとても気がかりだったみたいで…。

ありがとうございました。
御恩は、生涯、忘れません。




送別会

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今日は、定年退職されたパートさんの送別会があった。
送別会と云っても、主婦ばかりなのでランチ送別会。
なので、もちろん飲酒もなし。
私的には、なんとも物足りない感じではありますが、
まぁ、「郷に入っては郷に従え」ってことです。

定年退職された方は、
パートとはいえ16年間も勤められたそうで、
本当は、まだまだ働きたかったけど、
あまりにも待遇が悪くなるので辞められたということらしい。

今、行っている会社は、パート、アルバイト、派遣と、
それぞれに待遇が大きく違うので、微妙に温度差がある。
それでも一緒に送別会をするくらいの仲の良さはある。

が、そこまでが限界かなぁ…。

決して、お酒が入らないことが不満な訳じゃなく、
なんとなく奥歯にモノの挟まったような会話が、
イマイチ私には馴染まず、なんとなく疲れる。

もともとグループに入るというのが得意じゃない。
腹の探り合いのような会話は、なんの為にするのか?

しかし私は協調性のある性格なので、なんとかはなる。
ただ宴は楽しいのがいい。
いっぱい笑いたい。

今日は「ふぅ~ん。」と、何度も頷いた。




こんなんだったかなぁ~?

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確かに、毎年、梅雨明けの頃には、
「あぁ~、また今年も暑なるんやなぁ…。」と、思う。
しかし、こんなに蒸し暑かったかなぁ?

なんだか、今年は、やけに新鮮に蒸し暑い!

とんでもなく記憶力が欠落しているのは確か。
なんでも、すぐに忘れる。
それにしても、記憶にない蒸し暑さ。
なんでこんなに湿度が高いのか?
耐えがたい…。

唯一の救いは、会社のエアコンがとうとう新しくなったこと。



あじさい

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もうアジサイの季節は、過ぎました。
なんとか、まだ色の残っているガクアジサイを発見。
頑張ってるなぁ…。

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このアジサイは、毎年大きな青い花が咲く。
通勤経路にあるので、毎日見ている。
蕾がついて、日に日に育っていく様子が楽しみで。

最近は、なんだか、この茶色くなったアジサイに惹かれる。

アジサイは、いいなぁ…。
来年になれば、また、生き生きとした青い花を咲かせられる。
私は、来年になれば、今年よりも、なお一層、茶色くなるだけ。




幼なじみ。

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どんな家に生まれて、どんな家族がいて、
どんな子供時代を過ごしたか、
そんな事をすべて分かっているのが、幼なじみ。

長らくご無沙汰していても、会えば、
なんの気負いもなく、子供の頃の気持ちに戻れる。

ありがたい存在だと思う。

6月20日の木曜日、
私は、2年ぶりに幼なじみの友人に会った。

その友人は、今も歯科衛生士をしていて、
遠い昔、その学校に通っていた頃、
私は、友人のところに遊びに行くたびに、
歯石を取ってもらっていた。
今考えると、とんでもないことに思うけど、
その頃は、ごくごく普通に、
友人のアパートに泊まりに行くと、
大きな口を開けて、歯石を取ってもらっていた。
カリカリカリ、歯石を削る音を鮮明に思い出す。
たぶん、練習も兼ねていたんだと思うけど、
どう考えてみても、もう、今から、そんな友達はできない。
とてもじゃないけど、歯医者さん以外では口は開けない。

友人が言った。
「バカなことばっかりしてたよなぁ~。」

ほんとうに。
若くて、能天気で、怖いもの知らずで。

でも、もしかしたら私は、
今もあんまり賢くなっていないかも…。




頂きました。

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ついに、頂きました。
首を長くして、待っていたんです。
さっそく、コーヒーを淹れて飲みました。
ありがとうございます。



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