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僻みっぽいなぁ…。

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どんよりとしたお天気が続き、気分までどんより。

今にも雨が降り出しそうな朝、しぶしぶ仕事に向かう道中、
信号待ちの交差点で、
真っ白な毛のフワフワのワンちゃんを連れた、
真っ白なワンピースを着た綺麗そうな後ろ姿の女性。
どう考えてみても、ワンちゃんの美容院代の方が、
私の美容院代よりも高そうで、
なのに、今にも降り出しそうな雨を気にする様子もなく。

やっぱり、幸せってお金で買えるんじゃないかなぁ…、
なんて、僻みっぽいことを考えている私。

結局、仕事に嫌気が差してくると、
僻みっぽく、ネガティブな思考になるみたいで…。

最近は、潮時と云う言葉が頭によく浮かぶ。
何事にも潮時がある。
私も今が潮時かなぁ~、なんて気もするし、
いやいや、まだまだ頑張れるって気もするし。
たいした仕事もしてないのに、文句ばっかり一人前で…。

僻みっぽくって、情けない今日この頃。
たぶん、鬱陶しいお天気のせいだと思うなぁ~。



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偶然見つけた変わった雲。
夕陽の上に十字をきる、飛行機雲?

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12月完成予定。

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クレーンの乗っている建設途中のビル。
ある日、ふと気づいた時には、
もう、だいたい、この高さになっていた。
キッチンの正面の窓からの景色なので、
毎日、必ず見ているはずなのに、気づいたら、この高さ。
一晩で、出来上がったんじゃないかと思ったくらい…。

私の目が節穴と云うのもあるけど、
人は見たいものしか見えないって、このことやなぁ~。
と、ひとしきり感心した。

このビルの前に行くと12月完成と書いている。
そして完成予定図も貼っている。
しかし、素人目にみると、まだ鉄骨の状態で、
もう6月が終わろうとしていて、ほんまに間に合うん?
と、まったく関係はないけれども、少々心配になる。

主人に云うと、
マンションとかじゃなくて、こういう商業施設のビルは、
外壁とかは、パネルを貼るだけなので結構早いと云う。
確かに、今日見ると、下の方にパネルとガラスが入っている。

そうは云っても、昨日はじめて夜も電気が点いていた。
電気が消えたのが10:15分。
遅くまで、お疲れ様です。
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羨ましい話。

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正午過ぎ、休憩室に用があり入っていくと、
お弁当を食べている40代の男性社員の方が2人。

ひとりの方が私に、
「かぼちゃ炊こうと思って砂糖無かったら、どうする?」
と、言った。
あまりにも唐突な質問で、「えっ?」と、聞き返すと、
「今朝、かぼちゃ炊こうと思ったら砂糖無かったんやけど、
 何入れたと思う?」と、もう1度、言い直した。

よく見ると、その方のお弁当にかぼちゃの煮物が入っている。
「えっ、もしかして自分でお弁当作って来てるんですか?」

もう、私の頭の中は、砂糖の代わりのものよりも、
お弁当を自分で作ってくる40過ぎの男の人ってことの方が、
興味津々で、次々と質問が口から出てきた。
「今日は、たまたまなのか、いつもなのか、どっちです?」
「奥さんは、その間、何をしているんですか?」などと…。

その方の話によると、
最初は、どっかお店へランチを食べに行っていたけど、
お小遣いがもったいなくなって、
奥さんにお弁当を作って欲しいとお願いしたらしい。
すると、奥さんはお弁当を作ってくれる様になったけど、
その分、お小遣いを減らすと云ったそうな。
そこで、自分で作るからお小遣いは減らさないようにという
話になったらしい。
で、最初の頃は冷凍室にある子供のお弁当用の冷凍食品を
使っていたのが、
ある日、奥さんに、冷凍食品代を請求されたので、
それもやめて、今は、素材を自分で調理しているという話。
そして、お弁当を作っている時間は、
まだ奥さんも子供も寝ている間だと云う。

もう、そこまでの話で充分面白かったので、
私は、最初の砂糖の話は、すっかり忘れていた。

「で、何入れたと思う?」と聞かれて、
「ハチミツ、無かったら、みりんだけで我慢する。」
と、とりあえず答えたら、
「冷凍室にオレンジのアイスあったから入れたんやけど、
 結構、いけるでぇ~!」と、言った。

なるほど!
言われてみれば、確かに、いけそうな気がする。

でも、朝から、お砂糖が切れていたとして、
私の頭では絶対に冷凍庫は開けてみないし、
開けたとしても、アイスを使おうとは思いつかない気がする。
男の人の発想やなぁ…と、只々、感心した。

それにしても、世の中には、マメなご主人もいるもので、
うちの主人に爪の垢でも煎じて飲ませたい。
帰って来たら、この話は絶対に主人に聞かせないといけない!





父の日に思う。

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私にとって「父の日」は、お義父さんしかない。
子供がいないので、主人は父の日とは無縁。
私の父は、もう随分昔に逝った。

しかし、お義父さんには、もう何年か前から、
父の日だからということでは、プレゼントはしていない。
主人も、実家を離れて暮らして久しく、
私は、もともと、たまにしか会わないので、好みも判らず、
毎年、何を贈ろうかと思案するのにも疲れ、
訳のわからないものを贈られても困らせるだけかと思い、
父の日とかに限定して贈り物をするのは、止めた。

実際、何度か、ポロシャツや、かりゆしなどを、
贈ってみたけれど、着ているのを見たことがない。
たぶん、気に入らなかったんじゃないかと思う。

父の日とは関係なく、
私が陶芸教室で作ったお湯呑をあげたら、
えらく気に入ってくれたみたいで、いつ帰っても、
そのお湯呑でお茶を呑み、そのたびに、
「この湯呑はいいわ。これで呑んだら、お茶おいしなるわ。」
と、言ってくれる。

いびつな形のやけに重いお湯呑の方が、
結構なお値段のかりゆしよりも、気に入って頂けるのであれば、
もう、父の日とかに拘るのはやめて、
その時々に、お義父さんが喜んでくれるものにしようと。

私の亡くなった父は、
どっちかっていうと厳しいタイプの父親だったので、
初めて、お義父さんに会った時、
世の中には、こんなお父さんもおるんやなぁ…と、驚いた。
見るからに、温厚な感じの方だった。

主人と結婚して、すぐの頃、
主人の従兄にはじめて会ったときに、
その方が、私に、
「いいところにお嫁にきたねぇ。
 ここの叔父さんと叔母さんは、仏さんみたいな人やから。」
と、決して身内びいきで言うんじゃないと、云った。
それでも私は、それはないやろ~と、思った。
それどころか、その従兄が変わった人に思えた。

お義父さんも、お義母さんも、
温厚そうではあったけれど、そんなに愛想がいい訳でもなく、
口数も少なく、決して取っつき易くはなかった。

その従兄の話が、大袈裟じゃなかったと判るまでには、
随分と時間が掛かった。

今は、自分でもラッキーだったと思う。
世の中には、お姑さんで苦労されてる方も多いと思う。
私みたいな出来損ないの嫁でもやっていけるのは、
お義父さんとお義母さんのおかげとしか、言いようがない。

私自身は、何か前世で功徳を積んでいたとしか思えない。
宝くじに当たるよりも、ついていた。



今だに、馴染めない言葉。

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2つ。

1つは、「里山」と云う言葉。
テレビから聞こえてくると、違和感を覚える。
昔は、山里ではなかったかと?
私の気のせいなのかもしれない。
でも、私の中では、山が先の方がしっくりくる。

市原悦子さんの日本昔話に出てくるような、
重なり連なる山の合間にできた村で生まれ育った私には、
山と里の関係は山が先に思えてならない。
もしも私が、山の麓の村に暮らしていたならば、
里山に親近感を覚えたかもしれない。

「三つ子の魂百まで」ってことかなぁ。
だとすると、生涯、私には、馴染まない言葉かも…。

もう1つは、「癒される」と云う言葉。
これも、なんだか最近の言葉って気がする。
20年前には、そんなに頻繁に聞くことはなかったような?

私には、使うところが解らない。
どんな気持ちのことを癒されると表現したらいいのか?
どうも、腑に落ちない。
そんなに簡単には、癒されないような…。
頭が、とんでもなく硬いらしい。

完全に時代に取り残されていってる
昭和の代表選手のようで不本意でしかたない。

でも、どう考えてみても、
私が、自然に癒されるって使えるようになるのは、
まだ当分、先になりそうな気がする。
「キレる」って言葉も、馴染むのに時間が掛かった。
馴染むと、結構、重宝する言葉だった。

新しいモノ好きなのに、
新しい言葉は、なかなか好きになるのに時間が掛かる。






古ガラスを再利用した手作りの花瓶を買った。
青色が涼しげでいいかな…と。
1束100円で、青い花も買った。

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写真を撮ったら、少しだけ青い空も入った。
青い空は、プライスレス。

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青い空と、青い花と、青いガラス。
花の青がイマイチ…。

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今度は曇った空。
すべての色がイマイチ。

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何年かぶりの、本。

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ハードカバーの本は買わないと、随分昔に決めた。
理由は、引っ越しの度に本の始末に困るから。
重くて、嵩張る。
それと、思っていたほど面白くなかった時に、
とんでもなく、もったいなかった気分になるので。
美味しいランチに行った方がよっぽどマシだったわ。
って、いう感じで。
なので今は、本棚には主人のマンガと文庫本しかない。

先日から私は、本屋さんに行くたびに、
少しずつ、少しずつ、立ち読みをしている本がある。
買おうか、どうしようか?
やっぱり文庫になるの待とうか…。

今日は、久しぶりに夕食は、
美味しいイタリアンのお店に行こうと決めていた。
でも、なんとなく悪い予感はしていた。
案の定、お城の中を歩いていると主人からメール。
「遅くなりそうなので、外食は無理です。」
やっぱりな!
運のいいことに、その時の私は、木立の中を歩いていて、
フィトンチッドに包まれていたので、
あまりムカつくこともなく、
それならば、ご飯を食べに行く代わりに、
この際、思いきって、久しぶりに本を買うことにした。
他にも、欲しい雑誌もあったし、おまけに、
お城の前には大きな本屋さんがある。

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ハルキストではないので、
村上春樹さんの作品をすべて読んでいる訳ではない。
でも、この本は冒頭から惹きこまれた。
なので、美味しいものを食べるよりも値打ちがあるはず。
もう1冊の方は、衝動買い。
タイトルと帯に惹かれた。
欲しかった雑誌は、残念ながらなかった。
「魚焼きグリルでかんたん本格レシピ」という、
今、流行のグリルプレート付きの雑誌。
2100円もする。
でも売り切れと云われると、なお欲しくなる。
まぁ、また今度。

とにかく、大満足!
たまには、美味しいものよりも、本。




地震

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昨日、震度4を初めにトータル5回も地震があった。
マンションの11Fということもあり、結構、揺れた。
それに「ドーン。」という音がした。
先日の淡路島の地震の時よりも、大きく長く揺れた。
非常に怖かった。

5回目の地震の直後、
エレベーターではなく、階段を使って下に降りていき、
慌てて「水」を買いに走った。
帰りは、水が重くて恐る恐るエレベーターに乗るしかなかった。
引っ越しをしたい気持ちに駆られた。

そして、通帳、印鑑、カメラをバッグに入れて、
緊急避難用のリュックを傍に置いて、次の地震に備えた。

しかし、もう、地震は来なかった。

深夜になり、やっと、主人が仕事から帰って来た。
私は、パジャマではなく普通の服を着て寝ようと提案した。
無視された。
さっさと、パジャマを着て寝ている主人を見て、
なんとなく安心して、私もパジャマで寝ることにした。

今日も主人は仕事に行ったので、
ひとりでマンションにいるのは怖かったので出掛けた。
お城まで、散歩がてら、
昨日の地震で崩れたという石垣を見に行って来た。

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なんでこんなに憶病なのか?
自分でも嫌になるくらいの臆病者。
子供の頃、大人になったら、
いろんなものが怖くなくなると思っていた。
しかし、なにひとつ変っていない。
相変わらず、暗闇も怖いし、オバケも怖い。

120才まで生きたいのも、死ぬのが怖いからかもしれない。




ミキサー

3か月くらい前から、ずっとミキサーが欲しいと思っている。
スムージーとかも流行っているし、
なんか健康に良さげで…とにかく、欲しい。
家電に対する、この次々と湧き上がる物欲は、
我ながら、悍ましいような気さえする。
今は、もう1つ、レイコップの布団専用の掃除機も欲しい。

家には、古い、よくあるタイプのミキサーは1つある。
なので、コンパクトなタイプの新しいミキサーが欲しい。
電器屋さんに何軒か行き、これに決めた。
ティファールの「ミニマルチ」というミキサー。

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とりあえず、カタログを貰って帰ってきた。
家で、冷静にもう1度、検討するつもりで。

で、その後、スーパーに買い物に行った時に見つけた。
タイムリーにも、ほどがある!
フジパンの春のキャンペーンで、
私の欲しいティファールのミキサーが抽選で当たる。
食パン1袋に1点の応募券が付いていて8点分で、
ミキサーの抽選に応募できる。

見つけた時は、「渡りに船」とは、このことやなぁ~。
と、主人に自慢したものの…、
「当たったらやろ、そんな簡単に当たれへんで。」
と、云われてみれば、その通りで、
もし当たらなかったら、只々無駄に時間が過ぎる事になる。

そして主人は、
最近お気に入りの居酒屋さんで、
最近お気に入りの「獺祭」という銘柄の日本酒を飲んで、
すっかりいい気分になっていた私に、
「この外食止めといたらミキサー買えるのに。」
と、ふざけたことを云う。
「ミキサーは買うもんじゃなくて、当てるもんなんや!」
と、強気に云ってはみたものの…。


あれから3か月、24袋の食パンを食べ、
とうとう、締め切りが6月7日と迫ってきて、
明日、3枚目の最後のハガキを出す。

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我ながら、頑張ったと思う。
この3か月間、美味しそうなパン屋さんがあっても入らず、
一心不乱に「本仕込み」を食べ続けた日々。
主人の、度重なる嫌がらせにも負けなかった。

当たるしかない!



いつもながら…。

パン作りが趣味の友人がいる。

だいたい、2、3か月に1回くらいのペースで、
もう1人の友人と3人でランチに行く。
今日は、十番丁にある「いずみ」という和食屋さんに行った。
たぶん、美味しかったと思う。
久しぶりに会うと、おしゃべりに夢中になり、
何を食べたか、後で思い出せない時が、たまにある。
今日は、また少々込み入った話があったので、
食事の後、3人でお料理の感想については、
まったく話題にならなかったので、私も記憶が怪しい。
なので、たぶん美味しかったはず…。

いつも、食事の後は私の家で、引き続き、おしゃべり。
そして夕方、2人は帰って行く。
見送るのは、淋しい。
たまには、泊まって行ってほしいくらいだ。
それとも、私も一緒にどっかに向かって帰りたい。

パン作りが趣味の友人は、よくパンを焼いてきてくれる。
その友人とは、メリヤス工場に勤めていた時に知り合った。
その会社のおやつにも、友人の手作りのプリンなどが、
出てきたりもして、とにかくマメな性格だと思う。
今日も、かわいい箱入りの手土産を持ってきてくれた。

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開けてビックリ!
今日は、手作りの「たい焼き」
たい焼きは買うもので、作るものという概念がなかった。

いつも、いつも、ごちそう様です。
また、お願いいたします。




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