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友ケ島へ遠足②

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この船に乗って、友ケ島へ。
小さな船に見えたけど、乗ってみると結構広くて、
定員120人くらいの船でした。

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神島。
役行者さんの修験道になっていて、
島の岸壁に文字が刻まれていました。
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さぁ、ここからは歩いて出発です。
語り部さんが、何でも教えてくれます。

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歩き始めて、すぐ、大きな黒松です。

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この黄色い花は、カワイイけど毒があるそうです。

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第2砲台跡。
崩れているのは、風化ではなく、戦後、取り壊したそうです。

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蔦が絡まり、海を臨む砲台跡は、趣きのある景色です。
戦時下、ここから海を監視していた兵隊さん達を、
想像することは、あまりにも難しく、せつない。





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納得のいかない朝

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毎朝、みのもんたさんの番組を2年ほど見ていた。
ずっと同じだと、段々、飽きてくる。

私の場合、だいたい、なんでも2年が目安かもしれない。
仕事も2年おきに変わっていた頃がある。
その頃は、自分では、2年が限界で飽きるって事に、
気づいてなくて、毎回なんらかの別の理由を考えていた。
5つ目くらいの仕事を辞めるって云った時に、
仲のいい従妹が、
「結局なんやかんや理由つけてるけど、また、飽きたんやろ。」
と云うのを聞いて、とても、とても、納得した。
なるほど…。
それから後は、仕事に関しては、
もう少し頑張ろうと、心を入れ替えた。

人にも2年くらいで飽きていたような気がする。
職場の人も、それ以外の友人も、すべて。
まったく、今から考えると、とんでもない話で呆れる。
結婚して2年経った時は、ドキドキした。

ともかく、今年から「おはよう朝日です」に変えた。
すると8時前に必ず星占いのコーナーがあり、
たいして興味がなくても毎日みていると、
なんとなく気になり出したりしてくる。
で、今日の乙女座は2位で結構いい感じの運気らしい。

なのに…。

吉田拓郎さんの詩に、
「夜爪切ると不幸になると旧い言わざ聞いたことある」
と云うのがあり、私は昔からその曲を思い出しながら、
爪は朝に切ることにしている。
すると、なんとなく幸せがやってきそうな気分になれる。

なのに…。

確かに、急いで切ったので少し雑ではあった。
その瞬間に「アレッ、ちょっと切り過ぎたかなぁ。」
とは思ったかもしれない。
しかし朝は忙しく、
いつまでも、そんな事を考えている余裕はない。

ここ数か月、往復5.4kmの通勤を徒歩にしている。
痩せてはこないけれど、肩こりは幾分マシになった。

歩き始めてすぐに気づいた。
思っていた以上に深爪だったみたい。
爪先が痛くて痛くて、どうしようもない…。
しかし、歩き続けるしかない。
遅刻をするわけにはいかない。

泣きそう…。

どう考えても、おかしい!
なんで今朝がついてない朝になるのか?
なんにも思い当たる節がない。

どうしても、納得がいかない。



友ケ島へ遠足

5月27日
教室で友ケ島へ遠足に。

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早く着いたので、その辺をウロウロ。

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階段を下りて、そのまま海へ入っていきたい衝動に駆られる。

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赤い灯台?
灯台じゃないのかなぁ…。

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天草。寒天になる。
最初は黒っぽくて、干していると段々白くなってくるらしい。
これは、もう、ずいぶんと白い。

帰ってきて、写真をパソコンに取り込むと、
なんと318枚も撮っていた。
曇っていたので、空も海もグレーで、
写真は、まぁ、大方がねずみ色で…。

こうやって並べると、なんとも代わり映えのしない写真で、
面白いこともなんともない様に見えるけど、
昨日1日が、すごく楽しかったので、
私としては、グレーなのに鮮やかな写真に見える。

ほんとうは、楽しさがわかる写真を撮れるといいんだけど…。





奈良② 吉野山

桜の終わった吉野山は、なんとも静かで、
桜があったら、絶対に目がいかない花達に出逢う。

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上が主人のアザミで下が私のアザミ。
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ピンク色のちっちゃな花?は、モミジの花?


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上が主人のカタツムリで下が私のカタツムリ。
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雨が降っていたので、カタツムリが元気いっぱい。

奥千本にある西行庵まで行きたかったのですが、
中千本の辺りで限界。
あきらめました。

「ねがはくは はなのもとにて 春しなん
          そのきさらきの 望月の比」

という有名な句を残すほど、桜が好きだったと聞き、
勝手に親近感が湧いてきたのですが、また今度。




奈良 金峯山寺へ

先日テレビを見ていたら、奈良の金峯山寺というお寺で、
今、秘仏公開中ということで、
蔵王堂秘仏ご本尊 金剛蔵王大権現さまを、
国宝仁王門修理の為に公開しているとのこと。

その仏様は、青黒(しょうこく)という色をしていて、
過去、現在、未来を表す3体の仏様。
青黒というのは、慈悲の色というお話を聞いて、
実物の色を観たくなり日曜日に主人と奈良へ。

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吉野山というのは桜の時期にはとんでもない人出ですが、
5月下旬の雨の降る日曜日は閑散としていました。

仁王門
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今回は、主人が一眼レフで私がコンパクト。
上が主人が撮った仁王様。
下の2枚が私の撮った仁王様。
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爪先がカサカサになってて、本当に早く治してあげないと…。

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この中に金剛蔵王大権現さまが。
もちろん撮影は禁止です。

大きな3体の仏様の前に座ると、
包み込まれるような、なんともいえない安堵感で、
これが青黒色の仏様の力なのかな…、
なんて考えながら静かに過ぎていく時間。
ありがた~い気持ちになります。

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友人②

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電話をくれた、もうひとりの友人は、
久しぶりに声が聴けて嬉しかったのは間違いないが、
用件は、お母さんが亡くなったというもので、
なんとも、掛ける言葉の見つからないようなものだった。

もともと、母親同士が友人だった上に、
狭い田舎のことで、同じ職場で働くようになり仲良くなった。
私がいた職場に彼女が後から入ってきた。
そして年齢も5才下だった。
なので最初は私は先輩ってことだったと思う。
彼女は看護師で、それが天職だと思えるような人柄だった。
心優しく、力持ちで、労を惜しまない働きっぷりを、
心から尊敬していた。
それから、すこし慌てん坊で、気の小さいところがあり、
ちょっとしたトラブルでも、結構パニクッていたりする。
それがまた愛すべきところでもあったりする。

私達は、お互いの家を行ったり来たりしながら、
よく飲み、よく食べ、よくしゃべった。
もう20年近く前の話になる。

それから、それぞれ違う道に向かって歩きはじめ、
だんだんと疎遠になっていった。
でも、その間も母親同士は親しく付き合っていた。

それが2年前に、うちの母が台風で村を離れ、
それ以来、たまに田舎に帰った時に顔を合わす程度だった。
その頃から、すこし体調が良くなく、
入退院を繰り返してはいたみたいだった。
でも、彼女のお母さんはうちの母よりひと回りも若かった。

友人は電話で私に母の連絡先を聞こうと思ってと言った。
生前、おばちゃんには、お世話になったので知らせたくて、
と、言う。
それから、すごい勢いで、ここ何か月かのお母さんの
闘病生活について、とうとうと語った。
その日のちょうどお昼くらいに息をひきとったということで、
「今は、家に連れて帰ってきて寝かしてるねん。」
と、言うので、
「忙しいんちゃうん?大丈夫なん?しゃべってて。」
と、途中3回聞いた。
「いいねん、いいねん、もうちょっとだけ聞いて。」
と、言う。
すごく元気で明るい声でしゃべり続ける彼女の、
今のパニクってる感が、ひしひしと伝わってきた。

悲しかった。
いますぐ友達のところに行きたかった。
そして一緒に泣きたかった。
彼女は、昔から涙もろく、よく泣いた。
なのに、電話の声は明るい。


母は、その前の日の晩、
おばちゃんが会いに来てくれたと、言った。
夢だと思う。
母も「夢やと思うけど、なんかあったと思ったよ。」
と、驚くほど力のない声でつぶやいた。






友人

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昨日は偶然にも、長らく連絡のなかった2人の友人から、
3、4年ぶりに電話があった。
2人の用件はまったく異なったものだったけど、
声を聴いていると、それぞれ一緒に過ごした日々が、
昨日のことのように思い出された。
懐かしく、そして、嬉しかった。

先に電話が掛かってきた友人は、
10年くらい前に働いていた職場で知り合った。
でも、違う部署で働いていたので、
一緒になるのは、仕事の後の飲み会なんかが主で、
その頃は、何人かいる飲み仲間のひとりだった。
それに年齢も確か10才近く下だったと思う。
たぶん今やっと40才をいくらか過ぎたくらいだと思う。

それが不思議なことに私がその職場を退職して以来、
ちょくちょく電話が掛かってくる。
そして、今、ヒマかどうかを確認して、
ヒマだと言うと、すぐに遊びにやって来た。
たぶん、いつも、電話が掛かってきた時は、
もう近くまで来ているのだと思う。
その友人は、職場で一緒に飲み会に行っていた頃は、
場をしきるのが上手で、カラオケに行けば、
トップをきって唄うタイプだった。
にもかかわらず、うちにやって来ると、
本当に、ぽつりぽつり近況などを語り、
なにか相談事をする訳でもなく、ぼんやりテレビを見たりして、
ずっと、そんな調子だった。
ただ別に居心地は悪くなかった。
それが最後に遊びに来て以来、3、4年経っていると思う。

昨日、心当たりのない携帯番号の着信があり
とりあえず出てみると、
「久しぶり、●●です。今、ヒマ?」と言う。
残念ながら私は、その時、奈良にいたので、そう言うと、
「近くまで来たんでヒマだったら会いたいなぁ、と思って。」
と、言う。私が、
「ケータイ番号、替えたん?年賀状も戻って来るから、
 今、どこに住んでるん?何、してるん?元気なん?」
と、矢継ぎばやに質問をした。
すると彼女は、神戸でひとりでケアマネをしていると言った。
私が最後に会った頃は、彼氏と一緒に暮らしていて、
2人でバーをしていた。

すっかり生活が変わってしまったようだった。
すこしだけ、近況を語る。
「元気なん?」と聞くと、
「うん、今は…。 ちょっと病んでたけどなぁ…。」
と、ぽつりと言った。
「そっかぁ~。まぁ、いいやん。
 今、元気だったら安心やわ。また、電話してなぁ。」
と、私が言い、
また近いうちに遊びに来ると約束して、電話を切った。

次に電話が来るのは、いつか?さだかじゃない。
でも、まぁ、とにかく、
電話をくれるくらいには元気になったらしいのでOK。

友人と云っても、幅があると思う。いろんな形があると思う。
私は上記の彼女については、あんまり理解していない。
どんな性格?って誰かに聞かれても答えに困る。
若い頃は、友達っていうのは、
何でも分かり合える関係だと思っていたけれど、
そんなことはあんまり意味がないと、
年を重ねるごとに思えてきた。

「一期一会」これに尽きる気がする。




日々違った表情で…。

5月11日
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5月12日
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5月14日
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5月16日
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比井崎へ釣りに。

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5月4日
主人の実家へ帰り、みんなで近くの波止へ釣りに。

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いいお天気だったので家族連れでいっぱい。
しかし、この日は釣果はいまいちのようで、
なんにも入っていないバケツばっかりで…。

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1時間くらい粘ってやっと…。

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ちっちゃなカサゴが1匹。
その後、やっぱりちっちゃなイワシが4匹。
総勢8人がかりで、2時間くらいかけて、この釣果。

それでも、持って帰るとお義母さんに、
「晩御飯の時、天ぷらにして。」と言っている声がする。
それは無理やわぁ…と思ってたけど、お義母さんはすごい。
ちゃんと料理していた。
孫の力って、すごいなぁ~!


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お義母さんに貰ってきたスターチス。
年々変わった色が出てくるみたいで、
今年はくすんだピンクが新しい。



母の日に思う。

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うちの母は誕生日が5月5日なので、
誕生日と母の日が一緒になってしまう。
今年は、ガマグチのお財布が欲しいというので、
4月のうちから何件もお店を探して回った。
今どき、ガマクチは難しい。
なかなか見つからないうえに、気に入る物となると…。
でも、4月下旬になり百貨店にも、
母の日のプレゼントコーナーなんかが出てきて、
やっと気に入ったものが見つかった。
と、云っても私が気に入っても母が気に入るとは限らない。
どうも、私と母は、好みがあんまり合わないような気がする。

私は母の好みが判るほどには母と一緒に暮らしていない。
なので、母の考えていることなど到底、判りようもない。

昨日も電話をしたけれど、
まだまだ元気で足腰も丈夫な母は、
やっぱり施設ではなく一人暮らしをしたいんじゃないか、
と思う。
でも、83才という年齢を考えると、
もう一人暮らしは大変なんじゃないかとも思う。

どうすることが母にとって1番幸せなのか…、
いくら考えてみても結論がでない。
とにかく私は、母が1番望む形で暮らしてほしい。
でも母は、こうしたいという明確なことを言わない。
とうとう私は電話で、
「自分がどうしたいんか、はっきり言わんかったら、
 いつまでも元気やと思うたら大間違いなんやから!」
とキツく言ってしまった。
母は「今のままが1番いい。おまえとは暮らせん。」
と言われた。

確かに…。

母の日には、
母のことを思うだけで、電話はしないほうがいいかも…。

送ったお財布は気に入ったのかどうか、聞きそびれた。





「グランフロント大阪」

北梅田の再開発(JR旧梅田貨物駅跡地)で、
最近オープンしたばかりなので、新しいもの好きで、
テレビ好きの私は、テレビで紹介している映像を見るたびに、
早く行かなくては…、と思っていたら、
木曜日の晩、急に主人が、
「土日、仕事になったから明日休みもらった。」と云った。
私も金曜日お休みをもらっていたので、
こんなオープンしたてのところは、平日に行くのが1番。
それにゴールデンウィークも終わり、多少混み具合もマシかも。
うちは夫婦揃ってゴールデンウィークは仕事だったので、
毎年のことながら「貧乏暇なしってこの事やなぁ。」とか、
ブツブツいいながらシブシブ働いていたので、
ちょうどいい憂さ晴らしってとこでしょうか。

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上の地図のグランフロント大阪の南館9Fからの景色。
地図の左方面を撮っているので、まだ貨物跡地が残っている。
この広い残りのエリアは、これから何に生まれ変わるのでしょうか?
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お昼ごはんは、仙台から来たという牛タンのお店へ。
30分ぐらいは並んだような気がする。
並ぶのは好きではないけれど、
レストラン街のお店の半分以上には行列が出来ていた。
その中で、すぐに入れるお店に入る勇気がなかった。
なので頃合いの行列のお店へ。
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決して不味くは、なかった。
もう1度行ってもいいと思える。
ただ、仙台の牛タンはやっぱり仙台で食べるのがベストやなぁ。
と私が言うと主人が「ヒッチコックと同じやろ。」
なるほど…。

このレストラン街に和歌山市内では有名な
「銀平」という和食のお店が入っていた。
驚いた!
こんなところで近所にあるお店を発見すると、
妙に嬉しくなった。

1日、歩き回ってクタクタになった。
もう大阪で暮らすのは無理だと感じた。
固いコンクリートのようなところを歩くのはキツイ。
熊野古道を1日歩くのとは大違いで…。
かと云って、また昔のように山の中で暮らしたら、
退屈で退屈で、時間を持て余してしまいそうだし…。
そう考えたら、どっちにも1時間半もあれば行ける今が、
1番暮らしやすい気がしてきた。

いろいろ有り過ぎて、目移りしてしまい、
結局、買ったのは、この折り畳み傘ひとつ。
カーボン製で、95gという軽さ。
旅行用品のお店の店先に並んでいて、
おまけに雨がけっこう降ってきていて買うしかなかった。
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もう、気が済んだ。



熊野古道 春④

最後は、カメラマンさん達を。

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ここで集合写真を撮りましょう~。
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みなさん、早く集まって下さ~い!
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どのカメラ見たらいいんか、わからんよ~。

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グリーンの鮮やかさと、集合写真に夢中のカメラマンさん。
お陰様で、いつもいつも素敵な集合写真を頂いています。
ありがとうございます。

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さぁ、このご夫婦は何を撮っているのでしょうか?

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このカメラマンさん達も、
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このカメラマンさんも、
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みんな撮っていたのは、この「牛馬童子」でした!





熊野古道 春③

今度は人を撮った熊野古道を。

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美術館の前を歩く主人。
今回はじめて主人も参加させて頂き、ありがとうございました。

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語り部さんのご夫婦。
毎回、本当にありがとうございます。
もしも語り部さんがいなかったら、
ここまで熊野古道を、楽しめなかったんじゃないかと思います。

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お昼ごはんを用意して下さった「いろり庵」のご夫婦。
笑顔がとってもステキです。

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紀南地方の名物「さんま寿し」と「めはり寿し」
目を見張るほどの美味しさという意味の「めはり寿し」です。

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今からお茶を摘んで煎るために作ったばかりの「かまど」

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新緑の中を歩く。
黙々と、てくてくと。

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日本名水百選「野中の清水」
とりあえずペットボトルへ。

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1年中紅い「もみじ」もあるみたいで、
紅いのと緑のが交互に。

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杉の大木の根元に大きな穴が。
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ちょっとだけ「座敷童」を思い出した。

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「ユキノシタ」
お昼ごはんに、天ぷらで頂きました。
春の味がしました。





熊野古道 春②

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トンビかタカかワシか?だと思う。

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1番奥の山「乙女の寝顔」

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竹の子ではなく「もうすぐ竹」

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ぜんまい。
昔はよく山菜採りに行ったけど、食べるのは苦手。

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「野中の一方杉」
枝が南向きにしかない樹齢800年の杉。
なんだか訳もなく、ありがたいような気になる。

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あけびの花。
実がなると食べられるけど、私は昔から苦手。
それよりもあけびの蔓は丈夫でカゴを編むのに最適。

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木立の間から覗く水田。

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水を張った田んぼが見られる時期はとても短い。

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山間部の水田は作るのがとても骨が折れると思う。
この田んぼは特に大変なんじゃないかなぁ…。




熊野古道 春

4月27日 4回目の熊野古道
ほんとうは4月6日に行くはずだったのが大雨で延期に。
なので桜の季節が終わってしまい残念な思いだったのが、
春の熊野古道は桜以外にも花盛りで、
もしも桜があったら他の花に目がいかなかったかもと思うと、
かえって良かったのかも…なんて気もして…。

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しゃくなげ。
最近は変わった色の花も見かけるが、
昔から山にあるのは、このピンク色の花。

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藤は、もう少しで満開かな?

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ミモザと語り部さん。

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黄色いツツジは、山にはありません。

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ユズリハ。
若葉が伸びてから古い葉が落ちるから、ゆずり葉。
もうすぐ落ちるのかなぁ~。

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白い藤。
この辺では珍しくないという事です。

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シャガの群生。

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「ヒッチコック」

午後7時からの映画を観るために家を出て、
橋を渡っている時に車窓から撮った夕日。
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観たいなぁ~と思いつつ、なかなか行けなかった「ヒッチコック」
とうとう終わりが近づいてきて1日1回の上映で、
午後7時過ぎからの1回だけ。
近頃は、日曜日の夜に出掛けるのは結構骨が折れる。
もう、やめとこうかなぁ…DVDでてから観てもいいかなぁ…、
なんて思ってたらテレビで「サイコ」をやっていた。

この「ヒッチコック」という映画は、
ヒッチコック監督が「サイコ」という映画を完成させるまでの話。
「サイコ」はヒッチコック作品の中でも代表作と云われている。

で、「サイコ」を久々にテレビで観たら、やっぱり面白い。
1960年の映画だと思って観たら、なおすごい。
ヒッチコック作品は白黒と、必ず本人がどっかに出てくる、
というのがお決まり。
若い頃、堂島の地下にあった「大毎地下劇場」という、
古い映画を2本立てで上映する映画館で、
ヒッチコック作品にはまって、結構観た。
昔は、映画館となんば花月は1度入ると1日中、居られた。
なので夏場は、よく涼みに行った。

今「ヒッチコック」という映画が封切られた理由が、
何かあるのかなぁ?なんて考えながら入っていくと、
2人しか観客がいなかった。
最終的に観客は私達夫婦をいれて6人だった。
なるほど1日1回の上映なのがよく解った。
やっぱり、別に今ヒッチコックブームという訳でもなく、
生誕100年とか?なにかの理由がないと、
そんなにヒットするとは思えない。

「サイコ」を作る話が「サイコ」より面白い訳もなく、
アンソニー・ホプキンスはやっぱりすごいなぁ~、
という感想です。
それと私の中では、いまいちどヒッチコックブームが、
やってきた感じ。
もう1度、他の映画も観てみたくなった。
とりあえず「鳥」から…。




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