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退院

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やっと退院した母は、
「脂っこいもん食べたらあかんねんって、
 お母ちゃん、天ぷら食べたいんやけどなぁ…。」

今まで1度も、母が天ぷら好きだって云う話を聞いた事がない。
急に、食べられないといわれて食べたくなったのだと思う。
なので、つい、
「天ぷらなんか食べんでも死ねへん!」と、きつく言ってしまう。

心配しすぎて、腹が立つという、この感じ…、
なんなんやろ…。

続けて、母は、
「お母ちゃん、1番最初に、急にお腹痛なったとき、
 ココア飲んだ後、すぐにお腹痛なったから、
 もう2度と、ココア飲めへんわ。」と、言う。

「そんな訳ないやろ!ココアには、何の責任もないで!」
と、また強く言ってします。

もう、これ以上、訳のわからない話を聞き続けたら、
どんどん腹が立ってきそうなので、電話をきった。

たぶん、自分と、とても似ているところが、
腹立たしい原因なのかと思う。

私は、主人に、よく、
「そんな訳のわからん話は通用せえへん。」
と、叱られる…。





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クリスマス

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今年も私のところには、
サンタさんは、やってきそうになかった。

うちのサンタさんに、今年は11月のうちから、
それとなく、わかりやすく、
「私は、今、UGGのムートンのブーツが、欲しい。」
と、アピールしてきた。

なんの効果もない。

それどころか昨日、
12月分のお小遣いの前借を申し出てきた。

朝、目が覚めると枕元にプレゼントの包みがあったら……。

クリスマスは、子供達の為にあるのだと主人は云う。
でも、主婦だって、プレゼントがほしい!

なんてひとりで、ぼやいていたら、
「ニュース和歌山」の懸賞が当たったみたいで、
1万円のお食事券が送られてきた。

今年は、私のところには、思いがけないところから、
サンタさんがやってきた感じ。

12月に入ってから、
母が入院したり、主人が車で事故ったりで、
ほとほとツイテない感が漂っていたのが、いっきに払拭された。

ニュース和歌山さん、ありがとうございます。
いい感じで、年を越せそうです。







年賀状

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日曜日、久しぶりに主人が休みだったので、
2人で、大急ぎで年賀状を作った。
いつも、3種類の絵柄を作る。
①主人の仕事関係。
②両方の親族。
③私の友人、知人。

②だけが連名で、①と③は、それぞれ好きなように…。

結婚した当初から、そうしていた。
しかし、ある時、知り合いに離婚したと思っていたと、
言われた。
理由は、年賀状が連名じゃないからと云う事だった。

驚いた!
そうなんかぁ~!と思い、すべて連名にしようかなぁ…、
と考えてもみたけれど、なんか腑に落ちない。
主人とまったく面識のない友人、知人にも、
主人の名前の入った年賀状を出すの??

他の結婚している友人達の年賀状を出して来て検討した。
確かに連名の年賀状が多い。
でも、郵便局に勤めていた頃の友人達は、
ほとんど個人名だけの年賀状が届いていた。

どっちでもいいことだと思う。
でも、やっぱり今まで通り、個人名で出す事にした。

出来あがった年賀状をみて、主人が、
「去年みたいに、出し忘れたらあかんで!」と言った。

私、「なんのこと??」
主人、「去年、へんなとこに片付けてて出し忘れたやろ。」
私、「うそやん、そんなことないわ!ちゃんと出したわ。」
と、きっぱり言い切った。

さっき、もしかしてと思いつき、
去年の12月のブログをみてみたら、
年賀状を出し忘れたと、ちゃんと書いてあった。

ブログって、ほんまに役に立つんやなぁ…と、実感。







酢豚とお刺身

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コタツを出して以来、ブログを書こうと思っても、
ついつい、お昼寝をしてしまう毎日。
それに、なんだか寒さのせいか、太ったせいか、
動きも緩慢になってしまい、
何もかもが、なかなか前に進まない日々。
そろそろ、年末の大掃除なんかもしたいけどなぁ…。

おまけに、「それもまぁ、いいかぁ~。」と、
ゆる~い感じで…年が暮れて行く…。

育ってきた家庭環境と云うものは、
生涯、そのひとの人格に影響するのだと、痛感した。

ある日の夕食に、私は、酢豚とヨコワのお造りを出した。
すると、いつも無言で黙々と食事をする主人が、
しつこく、何度も何度も、
「こんな組み合わせ、ありえへん。信じられへん。」
と、文句を言った。
「そんなに言うんだったら、
 どっちか片方食べんかったら、いいやん。」と、私。
「そんな問題じゃない。」と、いよいよ、ご立腹。

もともと、その日は、酢豚を予定していた。
しかし、魚屋さんで、おいしそうなヨコワを見たら、
すごく食べたくなった。
(私は、もともと、ヨコワのお造りがすごく好きやし。)
だから、仕方がない組み合わせだと思う。
私だって、決してベストな組み合わせだとは思ってない。
とりあえず、今、食べたいものを食べるべきだと私は思う。
なんで、そんなに組み合わせに拘るのかが理解できない。

それにしても、あまりにも主人がキレたので、
後日、私のいとこに聞いてみた。
「この組み合わせ、どう思う?」と。
いとこは、主人がキレた事が、意味わからんわ、と言った。
「食べたいもん、食べたらいいやん。」とのこと。
やっぱり、そう言うと思ってた。
小さい頃から、近所に住んでいる身内だから、
私とほぼ同じ考え方。
次に、主人の妹にも聞いてみた。
主人とまったく同じ反応。
酢豚とお刺身が、同じテーブルにのることが、
信じられないと言った。
(これは、しまった…、聞かんかったらよかった…。)

なんで、そんな堅苦しい事をいうのか…。
しかし、さすが兄妹!
ちょっと、感心してしまう。

結局は、もう2度とうちの家庭では、
酢豚とお刺身は、一緒に食卓には並べない事にした。
延々と文句を言われるのは、たまったもんじゃないので。

その後、居酒屋さんに行った時に思った。
テーブルの上には、お造りに、餃子に、ピザに、etc.。

「なんで、これはOKなん???」





東京スカイツリー見物③ 東京駅

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新しい東京駅。 ピカ、ピカ!

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夜は人が少なかったので、ゆっくり写真を撮れたけれど…。
昼間は、とても無理。
さすが、東京。
毎日がお祭りのようで、人に酔う…。

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東京スカイツリー見物② クリスマスツリー

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和歌山では、ほとんど見かけることのない大きさの、
クリスマスツリーが、いっぱい!
さすが、東京。
お金が動いている感がすごい。

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道路から観て、キレイだったので、
中にはいって、もう一度、写真を撮ったのに、
大きすぎて、テッペンが切れていたみたい…。

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フジテレビのそばのホテルに泊まったので、
朝になって観たら、
「ピカルの定理」のクリスマスツリーだった。

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午前7時の空

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いつもの様に目覚ましが鳴り、
ベッドから降りて、まず最初にブラインドを開ける。

なんと今日は、サーモンピンクの光が床に降り注いだ。

今まで見た事のない空の色だった。

慌ててカメラを持って、窓を開けると、
吐く息が白くなるくらいの寒さ。

そして、空はみるみる色が変わっていく。

よくよく考えてみると、
今年の夏までは、私はAM7:20分に起きていた。
夏に20分早く起きることにしたのは、
ダイエットの為に体操をしようと思っての事。
(まったく成果は上がらなかったけど…。)

20分と云えども、朝はすごく貴重な時間。
仕事に出掛ける前に、余裕を持っていろんなことができ、
なんだか随分、得をしたような気持ちになっていた。

その上、今朝のこの発見。

冬の朝の空は、20分ですごく変化することに驚いた。


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「早起きは三文の得」って、こういうことなのかなぁ~。






ひと安心。

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東京に遊びに行って帰ってきて、すぐ、
弟から、母が具合が悪くなったと言ってきた。
私は、なんだか罰が当たったような気がした。
なんで、東京なんか遊びに行ったんやろう…。
お母ちゃん、温泉にでも連れて行ってあげといたら、
よかったのに…、なんで自分だけ遊びに行ったんやろ…。

主人に言ったら、「全然、関係ない話やろ。」と言う。
少し、ほっとした。

「胆管閉塞」という事だった。
とんでもなく、お腹が痛くなるらしい。
そして、もう少し遅れたら、
胆のうが破裂するところだったみたいで、
そうなると生死に係わってくるらしい。

とりあえず、お腹に穴を開けて、管を通し、
胆汁を管から出すように処置をして頂いた。

それでも、腹痛は治まらなかったようで、
翌々日の深夜1時過ぎに、ケータイから、
「痛い、痛い、助けて…。」と、電話をしてきた。

どうしようもない…。

すぐに飛んでいくことができたらいいのだけれど。
「背中、さすってほしい。」という母。
そんな無理なこと、電話で言われても…。

1番近くに住んでいる弟に電話をしたら、
「電話できるくらいの元気あるんやから大丈夫や。」と言う。
確かに、その前の日が1番痛かったようで、
電話をする元気もなかったみたい。

そう聞くと、なんだか母に腹が立ってきた。
母はお腹が痛いというけれど、聞いた私は心が痛い。

そして今日、胆のうの摘出手術をした。
腹腔鏡手術ということで、傷は小さく直りも早いらしい。
お腹に小さな切り傷のようなものがあるだけで、
キズテープさえ貼ってなくて、傷が丸見え。
看護士さん曰く、
「ボンドでとめていますから大丈夫です。」とのこと。

後は、どれくらいで回復するか、経過をみて退院。
ただ、高齢なので、油断大敵と。

とにかく、ひと安心。
やっと、今晩は、ゆっくり熟睡できる。





東京スカイツリー見物

みどりの窓口に行った次の日、
今度は、JTBの窓口に行った。
その時は、東京ではなく九州にしようかなぁ…と、思っていた。
とにかく私は、N700系の新幹線に乗りたかった。
そして、新しい鹿児島までの新幹線もいいかなぁ…と。

今度は、窓口の若い女の子はとても親切で、
色々と調べてくれて、結局、
急遽行く旅行には、九州よりも東京がいいと云う事になり、
とりあえず、スカイツリー見物というコンセプトで決定。

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念願の新幹線。
偶然にも、席は先頭車両だった。

しかし平日の朝の新幹線の中はビジネスマンが多く、
くっきりと綺麗に見える富士山にも興味はなさそうで…。

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嬉々として写真を撮っているのは私ぐらいのもので、
「おのぼりさん」という言葉を思い出した。
と同時に、なんだか得をした気分になった。
日常の風景になると、あんなに綺麗な富士山にも、
感動が薄くなるのかと思うと、
数年ぶりの新幹線という非日常に感謝。


そして、スカイツリー。

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窓からスカイツリーが一望という、
両国のホテルを取ってくれていたので、この景色。

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この日のスカイツリーは「雅」だったようで、紫色。

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ところが、8時頃に急に色が変わった。
どうみても、緑と黄色に見える。
でも、ガイドブックには、そんな色は載っていない。
「おかしいなぁ~。」と言いながら、就寝。

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翌日のスカイツリーは、船から。
この日は、「粋」という事で、青色。

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船にはガイドさんがいて、説明をしてくれた。
昨日の謎も解けた。
8時以降、今のシーズンなので、
「クリスマスバージョン」で、ツリー風に緑色らしい。

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アサヒビールの本社ビルに写るスカイツリー。
このビルは、ジョッキの形だそうで。
「これを見ると、お金が貯まる。」と、ガイドさん。

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スカイツリーの展望台の1番高いところ。

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昼間のスカイツリーとアサヒビールの本社ビル。





強風

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今日は、非常に風が強く、曇天で寒い。
お歳暮を送りに近鉄に行こうと思いながら…、
コタツから出られない。
(すでに幾分、遅い気がしているというのに。)

なので、あきらめて写真の整理でもしようと思いつき、
パソコンを久しぶりに開いた。

今年1年、今までにはなく、沢山、写真を撮った。

写真を撮ることが、すごくおもしろくなってきた。

おもしろくなってきたことと、
上手になることは、どうも違うようで、
最近は、なんだか、以前にも増して、
撮った写真は、納得がいかないような気がする。

いっぱい撮って、どんどん、
首を傾げたくなる様な写真が増えてくると云うのは、
気のせいであって欲しい…。

まぁ、写真の腕はさておき、
とりあえず、写真を撮ることで、
四季を体感でき、五感が冴えてきたような感じで、
今、自分が住んでいるこの街に愛着が湧いてきて…、
得たものは、とんでもなく大きい。

ブログを始められたのも、
写真がおもしろくなってきたのも、
山歩きの楽しさを教えて頂いたのも、
そして、なによりも沢山の人との出会いも、
すべてのはじまりは、徳田先生のおかげ。

先生、ありがとうございます。

「一期一会」と云う言葉を、噛みしめています。





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