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晩酌

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今日は、とても涼しく、
夏バテも解消しそうなものなのに、
私の調子はいっこうに上がらず、
あいかわらず夏バテ状態。
なので、今晩もひとりで晩酌を…。

飲むと、不思議なことにひとりでも、
楽しい気分になる。
なので、今は幸せな気分。

何日か前に久々に話した主人が、
「キッチンドリンカーになるでぇ。」と云った。
「今どき、キッチンドリンカーって古いわ。」と私。

今朝、テレビをつけたら、
偶然、キングカズのインタビューをやっていた。
若い頃から、かっこよくてステキだったけれど、
年を重ねるごとに、ますます輝いて見える。

今も現役を続けていられることについての質問に、
「僕は僕を信じているから。」と。

キングカズと自分を比べてはいけない気もするけれど、
私は私を愛しているけれど、
私は私を信じてはいない。

自信がないから、うまく50の坂を登れないのかも…。



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夏バテ

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今年は、いつまでも暑い…。
そして、なんだか非常に疲労感が…。
これが、きっと「夏バテ」というものなのかと。

今まで、9月に疲れを感じたことはないと思う。
いろんな物が、おいしくなってくるし、
朝夕は、涼しくなってきて、非常によく眠れるし、
なのに、今年は違う!
これが、きっと「50」というものなのかと。

心身という言葉の意味を実感する。
身体が不調だと、心も連動して不調になる。
超、低空飛行の日々の中。

晩酌が、いけなかったのかもしれない…。





晴耕雨読

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土曜日に母に電話をして、
「何してたん?」と聞くと、
「今日は朝から雨やから、この間の本、読みやるよ。」と。
畑ができないので、朝から本を読む。

「晴耕雨読」まさしく、母のためにある言葉かと。
耕すことと、読むこと、今の母の生きがい、そのもの。

今は、母のために施設で作って下さった、
こじんまりした、母にはちょうどいい畑を耕している。
とは云え、先日、行ったら、
若い男の介護士さんに手伝ってもらっていた。
いいのかなぁ?と思いつつも、楽しそうな母の様子に、
「申し訳ありませんが、よろしくお願いします。」
と、言うしかなかった。

たぶん母は、私の10倍くらいは本を読むと思う。
何でも、読む。
活字中毒なんじゃないかと思うくらいに。
新聞、小説、雑誌、マンガ…、取説まで。

なので、私達兄弟は、母のところに本をよく送る。

今年の初めに、大阪の義妹が送った、
畠中恵さんの「しゃばけ」という本が、ヒットで、
同じ本を4回読んだらしい。
私に、「おかあちゃん、この本、もう4まわり読んだから、
持って帰って読んだらええわ。おもしろいでぇ。」
と云って、「しゃばけ」「ぬし様へ」と2冊くれた。
そして、「このシリーズまだ後5冊あるみたいなんや。
今度、来るとき、買うてきてくれへんか。」とのこと。
よっぽど、おもしろかったらしい。
7冊、全部読んで、今は、少々、飽きたみたいで、
まだ続きが出ているが、もういい、と言った。

その話を、知り合いの方にしたら、
「82才で、そんなに本を読むの、すごいわねぇ~。」
と、しきりに感心してくださって、
次に会ったとき、
「良かったら、お母様に差し上げて下さらない?」と、
吉村昭さんの「海の祭礼」、大沢在昌さんの「雪蛍」
という2冊の初版本だという本を、頂いた。

早速、母に送った。

土曜日に電話したときに読んでいたのが「雪蛍」。
「海の祭礼」は、2日で読んでしまったと云う。

母「やっぱり、おかあちゃんは、歴史ものがいいわ。
  「海の祭礼」は、開国の頃の日本の話で、
  よかったで~。この人の本で、あと3冊読んでみたい
  本あるんやけど、昔の本やけど探せるかなぁ?」

母は、アマゾンのような便利なネットショップが
あることを知らないらしい。
「次に帰る時、持って帰るわ。」と云うと喜んでいた。
そして帰ったら、
「コーナン」に連れて行ってほしいと云うのが定番。
この前は、園芸コーナーで2時間、過ごした。

「晴耕雨読」って、「悠々自適」に近い感じがする。
でも、うちの母は、決して「悠々自適」じゃない。

母は、幸せなのかな?
聞いたら、きっと幸せだと答えると思う。
でも、それが本心かどうか…。

私なら「晴耕雨読」だけの生活は無理!



昨日

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昨日は50回目の誕生日にもかかわらず、
結局、自分ひとりで祝うこととなり、
仕方がないので、自分の為だけに、
料理をし、ワインをあけ…。

ワインを、ボトル半分くらい飲んだ頃に、
友人からの、おめでとうメール。

「はじめて会ったときは、20才だったね。
 もう、30年も経ったとは信じられへんなぁ。」と。

そのメールをみて、もう30年の付き合いなんやなぁ…。
と思うと、なかなか感慨深いものがあり、
そして私はひとりぼっちだったので、すぐに電話をした。

それから約2時間半、友人と昔話に花が咲き、
私はすっかり上機嫌でワインを1本、空けてしまった。
最近、ひとりで晩酌を時々するようになり、
また昔のように、やけにお酒が強くなってきた感がある。

その友人も、9月が誕生日だった。
出逢って最初の年の、とある9月の日に、
その年の、夏のなごりの花火を、
誕生日のお祝いに、2人で、その友人の部屋の中でした。

クッキーの丸い缶を部屋の真ん中に置き、
その缶に向かって2人で、夢中になって花火をした。

どうかしていた…。

部屋の中は、煙がたち込めたと思う。
昔なので、火災報知器がなくてよかった。

友人の部屋は、ブルーグレーのカーペットを敷いていた。
そのカーペットに丸い缶の形の黒焦げ。

それから友人が引っ越すまでの数年間、
そこには、いつも丸い焼け焦げの跡があり、
私達を、戒め続けた。

「もっと、思慮深くなりなさい。」と。

でも、その後も、今から考えるとバカげたことを、
たびたびしていたような気がする。
とにかく、笑っていた。いつも、いつも…。

昨日の2時間半に及ぶ電話の終りに、
「結局、あんまり30年前と比べても、
 賢くは、なってないなぁ~。」ということになった。

賢くはなってなくても、ともに元気で、笑って、
年を重ねていけたら、充分に幸せです。

ありがとう。
これからも、よろしく。






今日の夕陽

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少しづつ秋が近づいてきて、
太陽が低くなり、オレンジの光が部屋の中へ。


誕生日

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この花が届くと、誕生日。

主人の会社からの贈りもの。
福利厚生の一環だとわかっていても、
最初に届いた時は、多少、嬉しかった様な気がする。

しかし、毎年の事となると…。

おまけに、毎年、ほとんど同じ花。
今年の花は、去年と色も同じ!

こうなると、
また1つ、年を取ったことのお知らせの様で、
イヤミな感じさえする。

とうとう、50代に突入。
全然、嬉しくない、どころか、嫌な感じ。

なんでかなぁ~?

30代に入った時も、40代に入った時も、
これからの10年、
どんな10年が待ってるのかなぁ~と思い、
ワクワクしたのになぁ…。

今の気持ちは、
なんか、もう、あんまり、楽しいことは待ってなさそう…。

なんでかなぁ~???

主人のせいじゃないかなぁ~。
と、思ったりするけど、人のせいにしてはいけない。
に、決まっている。
だから、自分のせい…。 だとすると、苦しい。

やっぱり、誰かのせいにしたい。






夜明け前

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9月9日 AM5:00

こんな時間に目が覚めることは滅多にないので…。






言い訳

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言い訳をして欲しい。
気の利いた言い訳じゃなくていい、
ただ、一生懸命、全力で言い訳をしてほしい。

そんなに贅沢な、お願いではないと思う。

ダイヤモンドを買うよりは、ずっと簡単だと。
しかし、主人には通用しない。

たぶん、価値観が違うのだと思う。
主人は、もしかしたら、
ダイヤモンドを買うより難しいと言うかもしれない。



生徒百人展

9月2日
陶芸の先生のところで「生徒百人展」が、あった。
生徒の方々の作品の展示即売を、していた。
生徒と云っても、私なんかとは違い、山の生徒さんの、
ステキな作品が沢山、出展されていました。

主人は、かねてより私が不器用すぎるから、
陶芸教室に通っても上手にならないと申しますので、
この機会に陶芸の体験教室を受けてもらいました。

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お茶碗と、お湯呑が出来上がりました。
私は、陶芸は難しいんやでぇ…と云う事を、
わからせたかったのですが、
主人は、もともと、何か作るという作業が好きな様で、
すっかり、ハマってしまったみたいです。

先生も、主人の方が私よりも向いているとは、
ハッキリは言いませんでしたが、そんな感じです。

やぶへび…。
主人は、いよいよ私が不器用だと言い出しました。

まぁ、でも、2人でずっと一緒に楽しめることが、
見つかったとしたら、タナボタかも!

先生も、夫婦で陶芸が趣味だと、
旅行に行っても楽しめるからいいと、言ってました。
確かに、日本中、いろんな土地に焼き物があります。
焼き物を見て廻る旅というのも、いいかもしれません。

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先生のところのワンちゃんが、ずっと傍で見てました。
15才くらいということで、あんまり動かないのかな?
顔の真ん中が白いのが、すごくカワイイのですが、
それも年のせいで白くなったそうです。
人間の白髪みたいなものかなぁ?

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なんてことのない雑草の緑も心地いい、お天気でした。




台風から1年。

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土曜日に母から電話があり、
郵便物の転送期限が1年なので、
更新の手続きをしてほしい、と言ってきた。
それを聞いて、もう1年になるんやなぁ…、と。
テレビとかでも、9月4日の台風から1年と言っていた。

私は、10月だったかなぁ…なんて感じで、
日にちまでは覚えていなかったし、
あまり思い出したくもなかった。

良くない知らせは、いつも突然やってくる。

父が死んだ時も、事故だったので、
突然の電話で、知らされた。
なので、身内から掛かってくる電話は、
いつも、すこし、取る時、ドキドキする癖がついた。

今までにも、大きな台風が何度となく上陸していた。
紀伊半島は、秋以降、毎年のことなので、
そんなに身構えることもなく、またいつもの様に、
なんとか、やり過ごせるものだと…。

翌日、大慌てで、とにかく様子を見に帰って、
あまりに、どこもかしこも、崩れていて茫然とした。

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車の中から、ケータイで唯一、撮った写真。
山の斜面が崩れて、その下の国道を塞いでしまっていた。

それから年末までの3か月間、いろんな事があった。
嫌な想いがたくさん、たくさん、たくさん…。
疲れ果てた私は、もう、実家のことは忘れることにした。

とにかく、母は生きている。
それだけで、じゅうぶん幸せ。
たくさんの方がお亡くなりになられた。
ご冥福を、お祈りすることしかできない。

1年が過ぎ、母はもう、田舎に帰りたいと言わなくなった。
今、どんな気持ちなのかは、わからない。






あらぎ島の棚田

はじめて、観に行った。
初秋で田んぼが緑色から黄金色に変わりかけていて、
赤トンボが飛び始めていて、
遠かったけれど、行った甲斐があった。

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行く途中にあった、二川ダム。

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ダム湖の上に架かる吊り橋を、渡ってみる。

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結構、錆びついた感じが怖い。


帰りに「道の駅 あらぎ島」で買った「青ナス」

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この大きなナスが2コで200円。
おいしいらしい。
今から、調理するつもり。


最後に、もう1枚、「あらぎ島」

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ギンナン②

いつも、「新しい記事を書く」から始めて、
「ブログの確認」で、おわる。

で、今日も、最後に「ブログの確認」をしたら、
どう考えても、イチョウの部分的な写真だけって、
おかしな気がして…。

気になって仕方がないので、
もう一度、カメラを持って出掛けました。

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この写真が、そんなに必要だったかどうか?
微妙な気が、今は、しますが、とりあえず。


ついでに、

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いつも、窓から眺めている、この川も、
橋の上から、撮ってみました。

青空と白い雲が水面に映えて、キレイそうに見えて、
実は、ドブ川なので、すこし臭っています。

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ギンナン

さっき、家の前の道路を歩いていたら…、

最近は、空やら、草木やらに、
自然と目がいく様になってきたので、ふと見上げると、

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タワワに実ったギンナンが目に飛び込んできた。
街路樹が、イチョウ並木なので、
ちょくちょく雌の木もあり、ギンナンがなる。

それにしても、ギッチリ!
幹のあたりから、枝の先の方まで。

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今年が、特に豊作なのかどうか、
よくわからないけれども、
とにかく、今年の秋も、
メチャメチャ、ここは臭くなることは間違いない!!





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