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安藤忠雄 講演会

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「安藤忠雄 講演会 防災を考えた街づくり」
という講演会の入場券が抽選で当たるというので、
先月くらいにハガキを出したら当たった。

それが、今日の午後2時からだったので、行ってきた。

今までにも、何度かテレビに出演されているのを、
拝見したことがあり、お話がとてもおもしろいので、
ハガキを出して、
(当たったらラッキーやなぁ、家から近いし。)
って感じだったのですが、
(防災を考えた街づくりって、ちょっと話、難しそうかなぁ?)
とも思ったのですが(建築の専門的な話かと)

実際に行ってみたら、
あんまり「防災を考えた街づくり」の話って感じではなく、
おもしろそうかなぁ~、と思っていた期待値の
数倍おもしろいお話を聞くことができ、
ハガキ当たって、ほんまに良かったわぁ~!
と、思いながら帰ってきました。

2時間、ビッチリお話されたのですが、
その中で、特に私が印象に残ったお話が、3つ。

①教養と野生 境界を越えて

 スクリーンを使っての講演だったのですが、
 この2つの言葉が大きくスクリーンに出てきて、
 必要性について語られました。
 若者に向けての言葉だと思いますが、
 非常に納得するお話でした。
 たしかに、教養と野生を兼ね備えられたら、
 鬼に金棒だと思う。

②直島の話

 これは、瀬戸内海に浮かぶ直島という島を、
 長い年月をかけて芸術の島として、
 生まれ変わらせていった過程について、
 写真をまじえての、説明とお話でした。
 今までにも、テレビで何度か、
 直島の特集というのをみたことがあったのですが、
 それほど行ってみたいと思ってなかったのが、
 今日、俄然、行きたくなりました。
 とても魅力的な島に思えるお話でした。

③サミュエル・ウルマンの「青春」

 青春とは人生の或る期間を言うのではなく、
 心の様相をいうのだ。
     :
     :
 年を重ねただけで人は老いない。
 理想を失う時に初めて老いがくる。
     :
     :

 と、云うような詩を紹介された。
 帰ってきて、PCで調べたら、
 わりと有名な詩のようですが、
 私は、はじめて知りました。
 PCは、便利でなんでも簡単に調べられるけど、
 検索する言葉を知らないことには、何もはじまらない。
 私は今日、サミュエル・ウルマンという
 詩人の存在を知っただけでも、
 もう充分に、
 この雨の中を出掛けて行った価値があったと。

安藤忠雄さんの本を、その場で買うと、
サインをしてくれる、というおまけつきだったので、
もちろん、買った。

サインをして頂いたとき、
握手もしてほしかったけど勇気がなかった。




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昨日の夕景

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昨日は、午後になって、
急に雲がはれ、清々しい天候に。

空気もカラッとしていて、
ベランダに出てみると、
山の稜線がいつになくクッキリとみえる。
(しかし、その景色は、私には写真に撮れない。)

考えてみると…、

約7年前、
この県庁所在地の街に、
主人の移動が決まった時、私は、とても嫌だった。

すごく中途半端な街に思えて…。

都会というほど、都会でもなく、
(私の中の都会は、地下鉄の有無。)
田舎というほど、田舎でもない、
(私の中の田舎は、道路の車線が1つ。)
なんとも、暮らしにくそうな街。

でも、7年が経ち…、

今になってみると、
コンパクトに集約された市街地があり、
その周りには、すぐ山があり、自然がある。

贅沢な街かも知れない!

なんて思っている自分は、
やっと、この街の住人になったのかもなぁ~。

今日のブログタイトルは、「住めば都」でもよかったかも?




奇絶峡

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不動の滝

滝の横から、山道を登っていくと、
大きな岩に仏様が彫ってあると云うことなので、
登り始めてみたものの…。

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壊れかけた木の橋。
主人は、渡ったけれど、私は…。

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ここで、終了。

この後は、主人が撮ってきた写真。

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真ん中の仏様は、7m以上あるそうです。

後から、わかったのですが、
壊れそうな橋とは別に、
もっと楽に登れるルートがありました。



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大人になったら、着たい服

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太ってしまって、着られないと云う事もあり、
もう洋服には、興味を失いつつあった。

さち(古くからの友人)に、電話で、
そんな事を、グチグチと言っていたら、
この雑誌を、薦めらせた。

早速、買ってきて見たら、なるほど!!

けっこうな大人の女性、
それもモデルさんではなく、
普通の背丈の、中には少しぽっちゃりした方も。

とても素敵に、洋服を着こなしてらっしゃる。
(まぁ、みなさん、おしゃれな職業の方々ではありますが…。)

しかし、体型は、そんなに私と大差ない方も。

自分を知っていて、
自分らしい服を、
自信を持って着ている。 って、感じです。

私のように、
お腹とお尻が気になるから、隠そう…とか、
もう、こんな色は着られへんでぇ…とか、
この生地は、洗濯するの面倒やわ…とか、
じゃなく、
自分が1番ステキにみえる服を着ているのかと。

「目からウロコ」です。

諦めたら、おしまいです。
まだまだ、頑張れるはずです。頑張ります!

それにしても、やっぱり友達は、ありがたい。

自分だけのアンテナでは、
拾いきれないものを、分け与えてくれる。

さち、
この雑誌は、ここ最近では1番のヒットやわ!






紀州備長炭

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道の駅「紀州備長炭記念公園」を、通りかかったので、
ちょっと寄ってみたら、ちょうど今から、
窯だしをするということなので、見せて頂いた。

炭が焼きあがるまでには、
1週間とかの日数がかかるようなので、
すごくタイミングよく通りかかったみたい。

私達が、窯の前に行くと2人の方が、
音楽を聴きながら座っていた。

「今から、窯だしやから、見て行ったらええで。」
と言って、立ち上がって、窯の方へ連れて行ってくれた。

熱いし、ちょっと怖いし、
すこし離れてみていると、
「もっとそばで、写真撮ったらいいよ。」
と、いうことなので、すこし近づいたけれど、
窯の中の炭は、1000度以上あるというので、
そんなには、熱くて近づけない。


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これが、紀州備長炭の原料になる「ウバメガシ」


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今から、「エブリ」という長い鉄の鍬のようなもので、
炭をかきだすところ。

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この後、かき出した炭に灰をかけて冷ます。
で、灰がついて白く見えるので、「白炭」と云う。

こんな近くで窯だしを見たのは、何十年ぶりか…。

記憶には、あまりなかったけれども、
山の中に暮らしていた子供の頃には、見ていたはず。

映像としては、鮮明には思い出さないけれども、
備長炭を焼く時の独特の匂い。

その、なんとも言い難い懐かしさに驚いた。




ひどい雨

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まったく昨夜の雨は、すさまじく、
おとといの台風よりも、ひどい雨で、
主人は、夜中の1時前に、電話が掛かってきて、
今から、仕事に行くと言う。

仕事の都合で、ひどい台風の時とかは、
帰って来ないことが、まぁ、多いのだけれども…。
それはいいにしても、帰って来てたのに、
出掛けるのは、ちょっと、どうかと思う。

行く道中が、危なすぎる気がする。

夜中に、どこが冠水しているかもわからないのに、
車で出掛けるのは、恐すぎる。

とはいっても、お仕事なので、出掛けた。

そうなると、さすがに、私だって寝付けない。

なにかあった場合、こんな夜中から出掛けても、
労災は、おりるのだろうか?などと、現実的な事を考えたり、
仕方がないので、深夜番組をみたり…。


ずぶ濡れで、3時過ぎに、帰ってきた。

台風は、進路予想が出来るので、
それにそなえて、会社で待機が出来る分、
まだマシだということが、よ~くわかった。

今日も、まだ帰って来ない。
昨日の雨の影響なのだろうか?

私は、昨夜、寝られなかった分、
お昼寝をしてしまい、また、今夜も眠れそうにない…。





こんな日は…。

今日は、ついに、この間買った長靴を履いて、
陶芸教室に行った。

気の重くなる雨も、ちょっとだけテンションがあがる。

なので、こんな日は、
もっとテンションをあげるために、お買いもの!

だいたい昔から私のストレス解消は、お買いもの。

20代のバブルの頃は、洋服と靴とバッグを。

30代以降は、カゴにいっぱいのお菓子を。

そうすると、大抵の嫌なことは、忘れられる。

そして、今日は…、

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やっぱり、雨の日のためのナイロン製のバッグを。
この前買った長靴とも、ピッタリ!




お湯呑

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先日、父の日のプレゼントに作った急須と、
セットになったお湯呑が、できあがってきた。

持って帰るのは、もうすこし先になりそう。

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今日は夕焼けがちょっと変。

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夕方になって、日が射してきたなぁ、とおもい、
窓から外をみると、
太陽の右の方に少しだけ光っているところが…。

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そこだけを撮ってみると、
非常に判り難いのですが、虹のような。

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それから暫くして、綺麗な夕日が沈んでいきました。

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夕日が沈んで20分くらい経った頃、
部屋の中が、いつになく濃い夕焼けの色に染まり、
もう1度、窓から外をみると…。

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山の向こうに沈んだ太陽から伸びる光線???







台風

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6月に台風が上陸するとは…。

昨年の秋の嫌な記憶が、蘇る。

まだ、昨年の台風の復旧が出来ていないのに、
もう、今年の分がはじまるなんて。

田舎に帰ると、いたるところで、
昨年の台風の後のまんま。

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これは、日曜日に通りかかった道路がまだ片側通行で、
山側が崩れ落ちて、道路の下の家まで土砂が、
かぶっていたのを、たまたま撮ったもの。
半年以上経っても、この状態。

ここは、昨日の台風でいったいどうなったのか?
考えると、ため息しかでない…。

うちは、母が施設に入ってくれて、ほんとうに安心。

天変地異に戦いを挑むのは、不可能だし、
恐れ多いので、
とにかく、逃げ切ることが肝心かと。

母をみていて、近頃思うことは、
どこで暮らすかではなく、どんなに暮らすかだと。






キュウリとナスの花

昨日、母のところに朝9時に行った。
母は、もう外に出て、野菜の手入れをしていた。
男性のヘルパーさんが、何か手伝ってくれていた。
母は、すごく嬉しそうに何か話している。
私は、その様子をみて、ほっとする。

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キュウリとナスでは、実のつきかたが違うみたい。
「そんなことも、知らなかったのか」と、母。
実家で暮らしていた頃から、まったく畑に行くことがなかった私。

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母が、畑がしたいと言っていたら、
施設のまわりに2か所、小さな畑を作って下さった。

実家にいた時には、家の畑は、もう大きすぎて、
母の手には、あまっていたので、今は、
ほんとうに、ちょうどいいくらいの広さで、
母も、すっかり気に入っているよう。

施設に入って、一時はどうなるかと思ったけれど、
確実に母は、一人暮らしをしていた時よりも、
元気になったような気がする。

施設の方々には、ほんとうに感謝しています。

母は、今になって、
一人暮らしをしていた時は、
寂しくて夜は、なかなか寝付けなかった、と言った。

それでも、私達と同居するよりは、
一人暮らしがよかったのかと思うと、複雑な心境ではあるが、
まぁ、しかたがない…。

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主人と母の、この微妙な距離感。
これが、きっと、ベストなのでしょう。




ダイエット

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昨日は、久々に夕焼けが見られた。
また当分、無理そうなので、カメラでパチリ!



すこし真剣にダイエットをしようかと、考え中。

なんでかと云うと、先日、熊野古道を、
歩いた時の写真が、非常にたくさんあり、
自分の気がついていない時に、
撮っていただいた写真などもあり(後姿など…。)
あまりの姿に、自分でもビックリ!

あらためて、こんなに太ってたのかぁ~、と。

自分でも、わかっていたつもりだったけど、
想像をはるかに超えるデブな姿。

哀しすぎる…。
そして、足腰も痛すぎる…。

そこで、とりあえず始めた事。

①雑穀米で、ご飯を炊く。

   これは、思っていたよりも随分おいしい。
   なので、続きそう。しかし、白米より、お高い。

②ファイテンで、塗って、運動orマッサージをすると、
 脂肪燃焼効果のあるという、いい匂いのするクリームを、
 買って、お腹に塗って歩く。

   塗ると、塗ったところが、すごく暖かくなるので
   効いているような気分になる。

③本屋さんで、炭水化物ダイエットの本の立ち読み。

   買うのは、もったいないような気がして…。
   行くたびに、すこしづつ立ち読み。

④大好きな麺類の中では、蕎麦とパスタが、
 比較的ダイエット向きという事なので、
 お昼は、だいたい蕎麦か、はるさめヌードル。

   たまには、おうどんも食べたい…、けど、我慢する。
   ラーメンは、もう限界寸前。

⑤ダイエットクッキーを、購入。

   どうしても、おやつが食べたくなるので、仕方ない。

⑥とにかく、バナナ。

   とりあえず、空腹時は、まずはバナナから。
 

2週間が過ぎ、本屋さんにも3回ほど通い、
(しかし、買わない。どうしても、もったいない。)
今日、体重を測ると0.5㎏しか減っていない。

がっかりにも、ほどがある!

追加措置が、早急にもとめられる。

で、今、思いついたのが、「姿見」

これは、効果あるかも。
いつ頃から、姿見を持たなくなったのか?
記憶にないけれども、太ってきた時期とかぶるのかも…。

「ガマの油」と、いっしょかなぁ~???







定年退職

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今、行っている会社で、
先週、定年退職された方がいる。

それよりも、2.3週間前に、
私がその方のところへ、印鑑をもらいにいったら、
「僕は、もうすぐ退職するんで、今度からは、
 〇〇さんに印鑑もらって下さい。」と、言われた。

驚いてしまって、つい…。
「えっ? いつまで、なんですか?」と、聞いた。

すると、その方は、ニッコリ微笑んで、
「〇月〇日までです。」との、返事。

その場にいた、ほかの人が後で、
「嬉しそうだったなぁ~。」と。

私も、思った…(なんで、あんな笑顔なん?)
笑顔の意味について聞きたい衝動に駆られた。

定年退職、
それがどんな気持ちなのか?
残念ながら、ちゃんと働いてこなかった私には、
味わう事の出来ない気持ちなのだろうと。

感無量、晴れ晴れしい、せいせいする、
寂しい、達成感、などなど…、想像する。

なんでか、わからへんけど…、
とにかく、羨ましい。
それが、わたしの感想です。





紀の国大橋

先日、としちゃんに教えてもらって、
紀の国大橋が、ジャッキアップされているところを、
見に行った時の写真なんですが、
どうも、わかりにくい感じ…。

3m近く、持ち上がっていました。

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こんな大きな橋が、持ち上がるなんて…すごい!


それから、歩いて紀の国大橋を、はじめて渡ってみました。
橋のたもとから見た紀ノ川。
向こうに見えているのは、南海電車専用の橋だと、
はじめて知りました。

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結構、徒歩で橋を渡っている人が多くてビックリ!
ジャージ姿の方も、たくさんお見かけしました。
景色がいいので、ウォーキングには最適。

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ちょうど、2両編成の南海電車が通過。
橋の向こうに見えるのは、住金の工場群。

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動いているものを撮るのは、とても難しい。
そして、根気がいる。

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雨が待ち遠しいかも…。

今です。
今は、心から、雨が待ち遠しい!
だって、かわいい長靴を買ってきたから…。

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ランチ

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今日は、友人2人と天ぷら屋さんに、
ランチに行った。
また、写真を撮り忘れた…。

残念。

今日、行ったお店は、
最初にでてきた、お水のグラスから、
ちょっと、凝ったものだったので、
お料理も器も、写真を載せたかったなぁ~。

前菜の中にあった、蕗の炊いたのが、
食感も、香りも、色も、とてもよかった。

1050円の天ぷら定食に、十二分に満足!

家からも、そこそこの距離なので、
次は、夜ごはんに行って、
ビールなどと、一緒に天ぷらを頂きたい。
そのときこそは、写真を…。

ただ、土曜のランチのせいかもしれないが、
11:50分に予約して行って、
おばちゃん3人が、散々しゃべって、食べて、
帰るまでに、他のお客様が、1組も入って来なかった。

結構、おいしいと私は思うけれども、
世間の評価は違うのか?
それとも、たまたまなのか?
それとも、天ぷらの専門店っていうのが、
関係しているのか?
夏場の天ぷらって、どうなのかなぁ?

わからないけれども、頑張ってほしい!
とりあえず、私は必ず、また行きます。






梅雨入り

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今日、梅雨入りしたということで、
今年もまた、鬱陶しい季節がやってきた。
と、感じてしまう…。

何年か前に、雨の日を好きになろうと、決めた。
昔、友達に、
「嫌いなものも、好きや、好きやと、自分を、
 暗示にかけ続けたら、いつの間にか、
 ほんとうに、好きになる。」と、言われたので、
それ以来、
「雨の日も、風情があっていいなぁ。」
と、自分に言い聞かせてきたが、
ちょっと、気が緩むと、
「あ~、鬱陶しい…。」と、つぶやいている。

心から、雨の日が好きになるには、
まだまだ長い道のり、かも知れない…。

「今年は、梅雨明けが早くなりそうです。」
と、今、テレビで言っています。
やっぱり、ちょっと嬉しいかも…。








一輪挿し②

一輪挿しは、難しい。
ではなく、一輪挿しも、難しい。

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青と白、2つ。

庭があると、こんな時、
ちょっとした、花か枝なんかを、見繕って切ってきて、
挿してみることができるのになぁ~。

なんて、思いながら、
仕方がないので、リビングに置いている、
アジアンタムの鉢から、すこし枝を頂戴して挿してみた。

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急須

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先日、主人の実家に帰った時、
義妹に、私の作ったコーヒーカップをあげた。
ちょっと、不安ではあったが、
「もっと上手になったら、交換するから。」という事で。

そしたら、そばにいた、
お義父さんと、お義母さんが、
「今度は、急須つくってきてよ。」と、言った。
私、
「急須は、まだまだ無理やわ…。
 まだ、だいぶ待ってもらわんとあかんわ。」と、応えた。
お義母さん、
「かまんよ、ちょっとくらい、いがんでても。
  お茶、漏れんかったらいいんやよ。」と、言う。

「う~ん、でも急須は無理やわ…。」

という話を、陶芸教室で先生にしたら、
初歩的な急須を、つくらせてくれた。

先生は、ほんとうに優しい。
とんでもない事を、言い出す生徒に、
嫌気がさしてくる事はないのかと、ふと心配になる…。

とはいっても、急須なので、
なかなか私の手には負えない。
先生に、たくさん助けて頂いた。

とにかく、父の日に間に合った。

「ほんまは、近鉄百貨店で買ったほうが、
 非常に使い勝手のいい、
 軽くて、おしゃれな急須があるとは思うけども、
 まあ、ここは、
 お義母さんのリクエストにお応えしたんやから、
 いいんやよなぁ~??」

と、自問自答しながら、急須を眺める。



節電トライアル

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昨日、ポストに電気料金のお知らせとともに、
関西電力さんから、節電のお願いが入っていた。

「節電トライアル」というのに、
パソコンで申し込んで、7.8.9月節電にとりくむと、
前年同月より、15%以上削減で、
1500円分のQUOカードがもらえるとのこと。

6月分の前年同月比 -22.4%に、なっている。

これは、ラッキー!
さっそく、今、申し込んだところ。

しかし、なんで、6月、-22.4%なんかなぁ~?

思い当たるふしが、ない。

確かに、この冬は、電気ストーブをガスファンヒーターにかえて、
自分なりに節電したつもりだったけれど…、
春以降、冷暖房はつかってないし、なんで???

もしかしたら、去年の5月はすごく暑くて、
クーラーを使っていたのかなぁ?
それしか、考えられないなぁ…。 

不思議。

とりあえず、この夏のために、
「節電トライアル」は、知らなかったけれども、
日曜日に、扇風機を買ってきた。
去年も、ほしくて見にいったけど、
売り切れ続出で、気にいるのがなかった。

なので、今年は早めに。

ダイソンの羽根のない夏も冬もつかえるのが、
欲しかったけれども、お高い!
それに、省エネには、どうなのか?
そして、うちには小さな子供もいない…。

結局、超お手頃価格のシンプルな白い扇風機になった。











できない事②

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土曜日にカメラの教室に行って、
集合写真の撮り方を、教えてもらった。

最初、先生のお話を聞きながら、
私は心の中で、
もしかして、私みたいな雑な性格だと、
写真、上手に撮れるようにならないんじゃないかなぁ…。
と、思った。

できない事が、またひとつ?

①背景を決める。
②撮影者と集合している人達が二等辺三角形になる。
③シャッターを押す時の言葉を決めておく。

等々、細かいところにこだわる必要がある。

そして、実際にカメラを持って外へ。

さっき聞いた事を、頭で繰り返しながら撮ってみる。
やっぱり、今までより、ずっといい感じ!

撮っていたら、先生が来て、
「あきらめたらあかん、まだまだ、もっと頑張って。」
私、
「え~っ、もう、完璧ですよ。いいの撮れました!」
先生、
「まだまだ、あかん、あかん。もっと、もっと、頑張って。」

そう言って、もっと細かく気をつけるところを教えてくれた。

出来あがった写真をパソコンに取り込んでみると、
先生に教えてもらって撮った写真、
全然、違う!

これなら、確かにもらった人が喜ぶやろなぁ~。
って、写真になっていた。

確かに、繊細な人のほうが、
いい写真、撮れるような気はするけど、
その分、学習すれば補えるように思えてきた。

なんでも、あきらめてはいけない。
もう無理と思ってから、なお一層、努力しないと。

そう考えたら、「できない事」なんて、
書いた自分が恥ずかしい。
それも、運転とメガネ。

にも、かかわらず、励ましのコメントを頂き…。

ますます、頑張れる気がしてきた!

そして私は、愚痴っぽくて、泣き言の多い、
この性分を、なんとかしなくてはいけない。


否定的な事は口にせず、肯定的な事を言う。  by佐本さん




靴下

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いつもの様に、いつもの本屋さんに行った。
帰る際、いつもと違う経路を通った。

靴下の専門店があった。

で、買った。3足1000円。
それにしては、結構、カワイイ!

いつの頃からか、靴下は、スーパーで買う様になっていた。
考えたら、昔は、専門店で買っていた。
気づかないうちに、
「靴下くらい、なんでもいいわ。」って、感じで。

これが、おばちゃん化していくと云う事なのかも?
カワイイものを、みつけるための労を惜しむ…。

昔よりも、時間はタップリあるのになぁ~。






できない事

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ふつうの人があたりまえにできる事が、結構できない。

悲しい…。

いや、違うな…。

そう、不便!

なんでなんかなぁ?と、考えてみると、
運動神経が悪いのと、不器用なのと、
物覚えが悪いのと、根性なしが複合した結果だと、思う。

それから、大雑把な性格。

小さい文字を書くのが出来ない。
だから、スケジュール帳とかの限られたスペースに
文字を書くと途中できれてしまう。

それは今の私には、あまりたいした問題ではないが、
(スケジュール帳のいるような生活をしていない。)
もっと差し迫って困っている事が2つ。

ひとつは、車の運転。
7年していない。
そして、もともと非常にヘタクソ。
何度となく、いろんなものにぶつかり…。
(人は、ありません。大きなゴールデンレトリバーが1度。
 それも、わんちゃんは元気で私の車だけがダメージを…。
 それから、電信柱や、山や、花壇や…。)
しかし、母のことを考えると、
どうしても、もう1度、運転ができるようになりたい。

母と二人で、車で気ままに温泉とかを、
ゆっくり、まわりたい。
母は、昨年まで車酔いがひどいという理由で、
どこにも出掛けた事がなかった。
だから、私が田舎で車の運転をしていた頃、
1度も母を、車に乗せた事がない。
それが、昨年、田舎の家を出てから、
急に車に乗れる様になった。
お医者様、曰く、老化に伴い、
三半規管も衰えるので、車酔いしなくなるという事。

なんとかしたい。

けれども、今のままでは、母と2人で、
車で出掛けたら、着いた先は天国なんてことになりそうで…。


もうひとつは、メガネがかけられない。
ほんとうに、日々、不便。
2回も、メガネ屋さんに行って作り直したのに、
全然、あわない。
お店では、あってる様に思うのに、
いざ、仕事の時にかけると全然あっていない。
眼科で、処方箋を書いてもらって作っても、ダメ。

結局は、慣れるまで我慢が必要とのこと。
それが、できない…。

母に言ったら、
「おかあちゃんも、50くらいの頃、
 目が見えにくくなってきたけど、
 しばらくしたら、また、見える様になったから、
 あんたも、また、そのうち見えるようになるわ。」という。
私、
「でも、パソコンとか昔はなかったからいいけど、
 仕事でずっとパソコン見たりしてたら、
 良うならんのと違うん?」
母、
「そうやなぁ~。
 そやから、やっぱり50も過ぎてきたら、
 身体、動かす仕事に変わったほうがいいん違うか~?」
私、
「そんな事できるわけないやろ?
 なんで、今まで1回もしたことない仕事に
 この年になって雇ってくれるん?」

なんで、そんなふざけた事いうんかなぁ。
腹が立ってきて、電話をきる。

あァ~。こんなことを、何度繰り返したか…。








帽子

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先日、龍門山に登った帰り道、
「ヒマラヤ」に寄って、買った帽子。

上のベージュが主人の2000円の帽子。
下が私の5000円の帽子。


私は、もうヘトヘトに疲れてたので、
また今度にしよう、と言ったのに、
どういう訳か、主人が勝手に車をとめて、
どんどんお店の中へ。

そして、帽子売り場へ。

主人は、帽子がなかったので、
1日、歩きまわって日射しがきつかったのかも?
(私は一応、帽子を被っていたし髪もフサフサ、
 可哀想に主人は、帽子なしで、おまけに薄毛。)

夜になって、主人の額と鼻は赤くなっていた。


まだ、値札も付いたままなので、
早く、被って、どっかに行きたい。

そして、次は靴とウェアがほしい。

うちは今まで、まったくアウトドア志向じゃなかったので、
これから、うまくシフトしていけるといいなぁ~。







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