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龍門山の花

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柿の花。
秋には甘い柿になるのか、渋い柿になるのか?


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スイカズラ。
よく見かけるけど、名前を知らなかった。
今回、はじめて名前がわかりました。


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今頃、まだ藤が咲いているなんて。


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二人静。
一緒に登った方が、信州に「二人静」と云う
いい旅館があると、教えて下さった。
行ってみたくなった。


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アザミ。
子供の頃から、見慣れた花なのに、
この日は、すごく綺麗に思えた。不思議。


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ホオの花。
はじめて見ました。
こんなでっかくて、いい匂いのする花とは!
花の時期にあたって、すごくラッキー!
できれば来年も見たい、というか嗅ぎたい。


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眼下に拡がる紀ノ川。


お世話をして下さった先生が、
とてもステキな方で、
鳥も昆虫も植物も、すごく詳しくて、
(私の横の草叢の草の名前がほとんど言えると。)
そしてなによりも、すごく楽しそうで、
先生のお話に惹きこまれていきました。
楽しい1日を、ありがとうございました。

一生懸命になれるものに出会えた人は、
ほんとうに幸せな人だと思った。
そして、すごく魅力的な人。

私は、まだ見つけられていない。
のか、見落としているのか?

まだまだ先は長いので、ゆっくり探そう。










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龍門山の虫たち

昨日に引き続き、龍門山で出会った虫たち。

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龍門山の毛虫

「龍門山の自然を守る会」の活動に参加させて頂き、
はじめて龍門山に登った。

何種類もの、毛虫に出会った。
大きくなると、綺麗なチョウチョか、蛾になるらしい。
けど、幼虫の今は、まったくキレイでもカワイイでもない。

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最後の毛虫は、まだ生まれたばかりだそうです。
毛も生えていません。
大きくなると「ギフチョウ」という、
非常に貴重なチョウチョになるそうです。




母⑥ 電話

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些細な事が原因で、腹が立って、
すこしの間、母に電話をしていなかった。

だいたい、母は、自分から、
ほとんど電話をしてこない。

そして私も非常に無精者なので、
だれに対しても、ほとんど電話をしない。
なので、引っ越すたびに、友人を失ってきた…と、思う。

だから、今でも付き合いのある友人は、
ほんとうに、ありがたい友人達と云う事になる。
無精者の私を、なじることなく、見捨てず…。

そんな私も、去年の台風以来、
努力をして、まめに電話をしてきたつもり。

半年が過ぎ、今年の5月5日、こどもの日、
ありがたい事に母は、元気に、機嫌よく、
82才の誕生日を迎えた。

誰にか、わからないけれど、感謝の気持ちでいっぱい。
ほんとうに、嬉しい。

環境がすっかり変わり、目にみえて痩せてきた母。
一時は少し、ボケてきたのかと思い、
弟と、もうこの先どんな事があっても仕方がないかも…。
とか、いろいろ大袈裟に考えてみたりもしたけれど。

私は、大阪にいる弟達に慌てて電話して、
「おかあちゃん、ちょっとボケてきたかもしれへんから、
 まだ顔のわかるうちに、早く会いに行ったほうがいいかも。」と。

なんてことはなく、
かねてより、母は、とぼけた事を言っており、
弟と私の心配した様な、深刻なこととは程遠く、

先日、白内障の手術が無事に済み、
目がよく見える様になった時にも、
どんな感じかと聞いた私に、
「おかあちゃんの手の甲、こんなにシミあってんなぁ。」
と、いう感想。
「ふぅ~ん。」とあきれる私に、
「なっ、一緒に暮らさんほうがええやろっ。」と、弟。

痩せたというのも、
もともと母は、身長が146cmで、体重が60㎏前後。
と、非常に太っていたので、
お医者様曰く、今の痩せた状態のほうがいいとの事。

そんなこんなで、
すっかり、生活が落ち着いてきた母。

そうなると、
すっかり、電話するのが面倒になる娘。







みかんの花

みかんは、とてもとても地味な花を咲かす。

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上の写真のみかんと下の写真のみかんは違うらしい。
上がいよかんで、下が温州だったかなぁ?

忘れた…。 とにかく違う。

お義母さんは、花どころか、葉っぱだけで、
みかんの種類がわかると、言った。
「すごい!」と言った私に、「当りまえや。」と…。

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みかんの花は、とてもとても、いい匂いがする。



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上の写真と下の写真は、同じ「紅八朔」。
テーブルの上と、カゴの中。

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シラスと獅子舞

2週間くらい前に、いつもの様に、
シラスを買いに行くと、近くで獅子舞をしていた。

お祭りがあったみたいで、残念ながらシラスは売り切れ。
先週も買いに行ったら、また売り切れ。
この週末に再チャレンジするしかない。

ただ、ただ、炊きたてのご飯の上にのせて食べたい!!

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芍薬

牡丹と芍薬の違いがイマイチわからない。
立てば芍薬座れば牡丹…。
ってことは、
芍薬の方が背が高いのかなぁ?

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芍薬の方が、花が小振りなような気も…。
それとも、芍薬の方が花の色が薄いのが多いとか?
(芍薬はピンクで牡丹はアカのイメージ)
もしかしたら、咲く時期の遅いのが芍薬かも!

とりあえず、これは写真を撮らせて下さった
お家の方が、芍薬と言っていたので、芍薬。


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アリが3匹。


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これは、いよいよわからない。
アヤメの様な気がするけど…。
アイリスかも知れないし、カキツバタかも??

チョウチョに無視されて、可哀想。


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これは、間違いなくガーベラ!



熊野古道②

昨日に引き続き、熊野古道後半の写真です。

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ヒノキの林。
いつか、立派なお家の柱になれるといいねんけどなぁ…。



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けもの道じゃなくて、これも立派な熊野古道!



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眼下に見えるのは、中辺路町。



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高原から見た水車小屋と棚田。



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樹齢何年なのかなぁ~?



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いい雰囲気ですが、恋人同士では、ありません…。

おっちゃんふたりです。



熊野古道

先週の土曜日、教室の方々と熊野古道へ。

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語り部さんの後姿。
なんか、カッコイイんですよねぇ~。


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ものすごく集中してます。
何を、撮っていたのでしょうか?


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私が登って来た道を撮ったのですが…。
これが、道だってわかるでしょうか?


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これで、道ってわかります!
過酷な登り坂も、わかると思います。


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乳岩。


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私にとって、熊野古道は地元。
でも、歩いたのは初めてで…。
「灯台下暗し」って、感じかな?

久々に山の空気を存分に浴びて、生き返る。

世界遺産にして頂いて、
ほんとうによかったと、改めて実感いたしました。

金環日食

何の準備もしていなかったのですが、
とりあえず、ベランダへ…。

うちは、南西の角なので、朝日はいまいち見えない。
うわぁ~! 上の階のベランダが邪魔!

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おまけに、フィルターも用意していないし…無理!
と、思っていたら薄雲が掛かって眩しくなくなった。

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綺麗なリングが見えてビックリ!





深夜食堂⑨

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深夜食堂の⑨巻と、マスターキートンの⑩巻が
出たので、買ってきた。
今回は、懸賞で当たった2000円の図書カードが
あったので、安く済んだ。
文庫本に比べ、マンガのコミックは高い。
(大きいし、色もキレイなので仕方ないか…。)

この萌黄色の表紙は、すごくいい。
毎回、表紙の色も楽しみにしている。

マスターキートンは、主人の趣味ですが、
深夜食堂は、私が先にはまった。

深夜だけ営業している食堂の話で、
メニューには、豚汁しかないけれど、
リクエストすると何でも出てくると云う、お店の話。

だから、毎回タイトルは、料理の名前。

私が、1番最初に読んで、
はまったキッカケになった話は、「ちくわ」

来るたびに、ちくわの穴にキュウリをいれたのを、
注文していた青年が、ある日、急に、
チーズと言った。
どうしたのかなぁ~。って、みんなで、
思っていたら、実は青年は双子で、
キュウリ好きの兄とチーズ好きの弟だったという話。

私は、この話がすごくお気に入りだけれども、
主人は、首をかしげている。
それと、テレビドラマになった時にも、
入っていなかったので、私だけの好みかも…。

主人は、どちらかと云うと、
人情ものの話のほうが、お気に入りみたい。

夫婦揃って、落語も好きなのですが、
これも、好みが違う。

やっぱり、私は「ちくわ」同様、
シンプルにおもしろいのがいい。

古典落語で、「犬の目」と云う話があるのですが、
その話を聞いて以来、落語にもはまった。

どんな時に聞いても、笑える。




コーヒーカップ

先日、ぶらくり丁で行われたイベントで、
作ったコーヒーカップが出来上がりました。

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いつも行ってる美容室のカワイイ女の子に、
前々から、
上手になったら、コーヒーカップ作ってあげると、
約束していたのですが、
この前行った時に、
「まだ、上手にならないんですか?」って、
言われたので、
「そうやなぁ~。そりゃあ、いちばん最初に
 比べたら多少は、上手になったけど…。
 まだ、ちょっと人にあげられるレベルじゃないなぁ~。」

そしたら、その女の子が、どんなのか見てみたい。
って、言うので、
「見せるのに持ってくるのは面倒やから、
 とりあえず、この前作ったカップあげるから、
 もらっといてくれる?
 で、もっと上手になったらまた交換するわ。」

それが、このカップ。

なんて言うかなぁ~??
結構、かわいく出来上がっている気もするけどなぁ…。


さくらんぼ②

先日、頂いたさくらんぼ。
3分の1くらい食べたところで、
主人が「ジャムにして。」と、言いだした。

今年の春は、うちはジャムのブーム!
と、言っても、お鍋でグツグツ焚く訳じゃなく、

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この、パスコのパンをいっぱい食べて頂いた、
シリコンスチーマーを使って、
レンジで、3分ほどチンして作るジャム。

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レシピ集までついていて、超便利!

シリコンの台所用品って、いつから登場したのか?
知らない間に結構、うちの台所にもある。

これは、私のお気に入り。

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「おとしぶた」です。

話を元に戻して、
シリコンスチーマーで作るジャムは、
ジャムというよりもフルーツソースって
感じのユルイ仕上がりになります。

なので、ヨーグルトにピッタリ。


それにしても、さくらんぼは種がある。

「種、取ってくれたらジャムにするわ。」と、私。

そう言って、お風呂に入り、出てきたら、
キレイに種と茎が取り除かれて鉢の中に。

まったく、主人は細かい作業好き!

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このジャムが、驚くほどの美味!
いちごよりも格段に上。
食感もよく、絶品!!

ごちそう様でした。


ウチョウラン②

ウチョウランが咲きました。

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嬉しくなっていたのですが、
去年の写真を見ると…、
今年は、ずいぶん花の数が減っている。

ショック!

そう思ってみると、葉っぱも貧相なような…。

植え替えが悪かった可能性大。

今からタップリ肥料をやっておいたら、
来年は大きくなるのかも。

それと、去年は気づかなかったけれど、
大きいほうは、斑模様で、小さいほうは、模様なし。
もともとなのか、経年変化していくのか?

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さくらんぼ

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さくらんぼを、頂いた。
ありがとうございます。
今年、はじめてです。
しかも、和歌山で出来たさくらんぼ!
(寿命が延びる感じ。)

甘くて、ほんのりすっぱい。
なんだか嬉しい気持ちになりました。


宿題

土曜日のふるさとフォトグラファーの教室で、
前回、宿題が出ました。

ふるさとの宿題確認
1 テーブルフォト 三点セットを撮る。
2 家を出て最初に出会った道端に咲いている踏み潰されそうな花
です。リラックスして、気軽に挑戦してみてくださいませ。

上記が先生の出された宿題です。
(掲示板から拝借したのですが、大丈夫かなぁ?)

宿題って、なんか、いい響きです。
この年になって、もう1度、宿題を
出して頂けるなんて…。感謝です。

子供の頃は、宿題は、とても嫌な響きでした。
そして、私は、ほとんど宿題をしていかない子供でした。

学校に行くのが嫌でたまりませんでした。

なんで行かないといけないのか?
ずっと、理解できませんでした。
そして、誰も、ちゃんと説明してくれませんでした。

10才くらいまで、学校に行くのが嫌で、
毎朝、大きな声で泣いていたみたいです。
大人になった今でも、1kmくらいも先の家の方に、
「あんたの泣き声は、毎朝、うちまで聞こえた」
と、会うたびに言われる始末です。

しかし、私は、小学校も中学校も、
皆勤賞というものを、頂きました。

母親というのは、実にありがたいものです。

そして今、宿題が嬉しい今日この頃です。


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この写真を撮ってから、よく考えたら、
これは花が咲いていないなぁ~、と考えて、もう1枚。

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なんか、いまいち…。
踏み潰されそうな感じが撮れてないなぁ~。







苔玉の鉢②

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今度は、どんな苔玉をいれようかなぁ?


一輪挿し

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写真は、大きさがわからない。

これは、高さ5cmくらいの、ちっちゃな一輪挿しです。
ほんとは、もう少し大きくしたかったけれど、
口がうまく出来なくて、失敗した口のところの土を、
切ってはやり直し、切ってはやり直しを、
繰り返しているうちに、
こんなに、ちっちゃくなってしまいました。
おまけに、ほんとはもう1つ作ってみたけれど、
それは、とうとう形にならず…。

私が、「菊とか入れたらいい感じですよね。」
って、言ったら、
先生が、「キク~?、えらい和風やなぁ。」

先生は、仏様とかにあげる白い菊のイメージ?

私も、よく考えたら菊じゃなくて、
うちの庭にあった濃い紫の都忘れをイメージしてたのに、
つい、口から出たのが「キク」。

う~ん、確かに菊は、ないかもなぁ~。





牡丹

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長谷寺のぼたんまつり②

昨日の続き。

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しゃくなげ。
昔、うちの家にもあったけれど、少し違う。
山に自生しているしゃくなげよりも、
ここのは、花が豪華な感じかな。
それと、葉の裏の茶色が違うような…。

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この白い花は、名前はわかりません。
ただ、すごく見頃の感じでした。

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なんとか、満開の牡丹を見つけて。

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大手毬と、誰かが言ってるのを耳にしました。

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小さな7匹のほんもののカメと、
大きな1匹の石のカメ。


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いい匂いのよもぎ餅を買いました。

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駐車場までは、1km以上はあったような。
帰り道、主人の肩にかかっているのは、
最近、購入したばかりの一眼レフカメラ。

はじめての、写真を撮ろうとしたら…。

おやっ??

電池が入ってなくてビックリ!

家で、室内を撮ってみて、
その後、電池を充電して、そのまま…。

外出すると必ず何か1つは、忘れものをする。
しかし、今回の、電池は痛すぎる!

自業自得。

ただ、重かっただけのカメラでした。


悲しすぎる…。





私の銀座

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久々にタイトル買いと云うか、表紙をみて、
おもしろそうと思って、買って、
そして実際、読んでみておもしろかった。

「当たり」って、感じ。

内容は、「銀座百点」というタウン誌に掲載されたエッセイ。
各界著名人による60編。

1番最初が、有吉佐和子さんが、1957年に書かれたもの。
今から55年も前の話。
タイトルが「私の浪費癖」
若い頃に、有吉佐和子さんが流行ったことがあり、
ほとんどの小説を読んだ。
この時、有吉佐和子さんは、いくつだったのか?
小説では、何を書かれていた頃なのか?
そんなことを、考えながら読んだ。
エッセイは読んだ記憶がない。
だから、とてもおもしろかった。
写真でみる有吉佐和子さんは、
すこし気難しそうな印象がするのに、
このエッセイの中の有吉佐和子さんは、
豪放磊落な印象です。

2番目が、司馬遼太郎さんで「銀座知らず」
私は20代の頃、
司馬遼太郎さんと、同じ、東大阪に住んでいて、
布施の近鉄百貨店にお買い物に
来られていたのをお見かけしたのを、思い出した。
髪の毛が真っ白だったので、すごく目立っていた。

それから、村上春樹さんの、
1982年の、「銀座で会う人々」も、
若い感じが、なんだか、すごくおもしろい。

そして、新藤兼人監督の、
2009年の「恩師の姿」を読んで、
「石内尋常高等小学校 花は散れども」と云う、
映画を是非、観たくなった。
小学校の時の恩師の映画を、95歳になって撮られた。
どんな映画なのか?すごく、興味が湧く。
早速、借りてきて観よう。

三島由紀夫さんの「銀座」も、おもしろかったなぁ。
とにかく、1つ1つ全部おもしろい。
感想を書いていたらきりがない。
銀座は、私には、まったく縁のない場所ですが、
なんだか、少々、行ってみたくなった。

今度、帰る時、母に持って帰ろう。















長谷寺のぼたんまつり

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先週の土曜日、ぼたんまつりに
行ったのですが、もう牡丹は終りかけでした。

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なんでか、牡丹に限っては、
終りかけも、また美しいとは思えず、
無残な感じがする。

憐れじゃなく無残。

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登廊。
門から、まっすぐに登る両側に牡丹。

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牡丹はガッカリでも、新緑はすばらしい。

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種類の違うトカゲ2匹。
トカゲは、バッタよりも気持ち悪くない。
ちょっと、カワイイ。
リスには、負ける!

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和歌山城のリス

前にえのちゃんの写真を見て以来、
幾度となく、リスを探しに、
和歌山城に行ってみたけれど、
なかなか、出会う事が出来なかった。

それが、とうとう昨日、3匹もいた。

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あ~ぁ、逃げられた!
と、思ったら別のリスがやってきた。

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なんといっても、リスは、このシッポが命。
フワッ、フワッ!

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新緑の中のリス。
なんか、楽しそうで、幸せそう。

来世は和歌山城のリスっていうのも有りかもなぁ…。
って、言ったら、
「冬は、寒いでェ~!」とのこと。





スーパームーン

今朝、TVのワイドショーを見ていたら、
先週の土曜日のお月様、
「スーパームーン」と言って、
1年で1番、地球と月の距離が近づいて、満月。
だったそうです。
通常の時よりも14%大きく見えて、
30%明るいと言ってました。

全然、そんなことは知らなかったのですが、
外出先から帰ってくる途中で、
車の中から見えた、お月様が、
あまりにも綺麗だったので何枚か、
写真を撮ってみました。

お月様の写真は、私のカメラでは無理なのか、
私の腕では無理なのか…。
とにかく無理でした。
が、せっかくの「スーパームーン」なので、

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部屋の中から見ても、
すごく明るくて大きかったのですが、
写真は、こんなことになってます。

いろんなものを撮ってみるようになって、
最近、つくづく思うことは、
人間の目っていうのは、ほんとうに
すごいんだなぁ~、ってことです。








軟骨

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軟骨といっても、
おいしい軟骨の話ではなく、
私の、左の鎖骨の下に出現した軟骨の話。

先週の中頃、夜中に急に目がさめた。
左手がすごく痛い!
なんか、痺れているような感じ。

なんでかなぁ~?って考えていたら、
左の鎖骨の下にしこりがあるのを思い出した。

夜中に何か物事を考えはじめると、
ろくな事はない。

急に不安になってきて洗面所の鏡に映してみる。
と、前よりずいぶん大きくなっている感じ。
このしこりが神経を圧迫して左手が痛いに違いない。

とりあえず、主人を起こした。

「どうしたん、今頃? 今、何時?」
私、
「3時半。左手痛いから寝られへんねん。」
私、
「ちょっと、ここ見て。
 ここにしこりあるやろ!これ、なんやと思う?」
主人、
「さぁ~?」
私、
「悪性の腫瘍だったら、どうしよう。」
主人、
「明日、お医者さんへ行ったら?」

と、言って寝てしまった。

薄情者!

仕方がないので、
それから私は、本棚から「家庭の医学」を、
出してきて、約1時間読んだ。

結果、どうも悪性の腫瘍っぽくはない。
それに、左手が痛いのは、
もしかしたら押さえて寝ていたのかもしれない。

で、安心して寝た。

でも、昨日になっても左手は痺れている。

それで、とうとう病院へ行くと、
レントゲンを撮ってくれた。
そして、年をとってくると、
軟骨ができてくると言われた。
触ると、だんだん大きくなってくるという。

肋骨の1番下のところにも、
若い頃にはなかった軟骨が出現しているのを、
レントゲンを指して見せてくれた。

老化。

はじめて聞く話だった。
軟骨ができてくるなんて…。

でも、なんか腑に落ちない感じ。
だって、私の膝は軟骨がすり減ってきて、
痛いんじゃないのかなぁ?
膝の軟骨は減るのに鎖骨の下に軟骨ができる?
そんな、バカな…??


左手が痺れるのは、
頸椎のヘルニアの可能性大ということ。

それも、これといった治療法もないみたい。

まぁ、悪性の腫瘍じゃなかったから、良しとしよう。





主人の実家で。

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先週、帰った時に撮った写真です。
庭のさつきは、白から濃いピンクまで、
色とりどりでしたが、これが真ん中の色。

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同じ枝に違う色の花。
お義母さんに聞くと、ハチの仕業だと。

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藤の花は、もう見頃が過ぎたとの事。
(終りかけの花も、また風情があっていいけどなぁ…。)

藤の花の向こうは、みかんと花の直売。
直売しているスターチスのハウスに、
お義母さんが行くというので、
私もカメラを持って、ついて行くことに。

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ハウスに行く途中でみつけた、
今にも飛び立ちそうなタンポポ。

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ハウスの中には、3色のスターチス。
ピンクと、薄い紫と、濃い紫。

私も切るのを手伝おうかと思ったけど、
思いのほか難しい。

「そんな咲いてない枝、切ったらあかんよ。」
スターチスは、切り花になると、
もう咲かないそうです。
だから、ハウスで満開にして切る。
(ふつうの花は、すこし蕾で切るものだそうです。)

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だから、この写真は、
ほとんど見ることのない、スターチスの蕾です。

それから、スターチスはピンクや紫の
色のついているところは、額で、
花は、真ん中の小さい白いのだそうです。

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このちっちゃな白い花は、
すごく弱いので、ハウスから出して、
しばらくすると、枯れてしまうそうです。
だから、お店で売ってるスターチスには、
花がついていない場合も多いとの事。

それから、お義母さんは、
スターチスは苗からしか育てる事ができず、
苗は1株300円もするといった。
そして、このハウスは普通のハウスの半分で、
25mしかなく、苗を200本植えていると。

台風が来るとハウスのビニールが捲れてしまったり、
飛ばされたり、すごくたいへんだという話。

農業は、ほんとうにリスクが高い。

好きじゃないと、続けられないと思った。

お義母さんは、腰が痛いとよく言っている。
でも前に、
「這ってでも、死ぬまで畑仕事がしたい。」と、言っていた。
それを聞いたとき、安心した。
長男の嫁なのに、何にも手伝ってない私としては…。

お義母さんは、私が聞くことに、
いつも面倒がらずに色んな事を教えてくれる。

お義母さんの話は、
私の知らない事ばかりで、すごくおもしろい。
それで、ついつい質問ぜめにしてしまう。

めんどくさい嫁で、ごめんなさい。

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奥で花を切ってるお義母さん。
こっそり写真を撮りました。
またまた、ごめんなさい。














ゴールデンウィーク

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世の中も、TVの中も、
ゴールデンウィークの真っ只中。

にもかかわらず、うちは夫婦揃って、
まったくゴールデンウィークと縁のない仕事。

あ~ぁ。 ため息がでる。

「貧乏ひまなし」という言葉が頭をよぎる。

かといって、どこに行っても混んでいる中、
出掛けるのも、たいそうな気もするけど…。

ゴールデンウィークが休みじゃないかわりに、
平日に連続した休みがあるというのが、1番いいなぁ。

しかし、うちは、それもない!

せっかく買ったカメラも使う場面がない。

どっかに、行きたい!!!
仕事、休みたい!!!













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