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今日の夕焼け ⑥

うちのリビングにやって来た夕焼け。
数分後には、去っていきます。

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今日の夕焼け ⑤

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川面に映る夕焼け

今日の夕焼け ④

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おひさまの沈んだ後の夕焼け空

ケータイ

今日もまた、出掛けてからケータイを家に忘れて来た事に気づいた。
バスの中…。もう、手遅れ…。
いつもなら、まぁ、いいか、で済むけれど、今日は
バスに乗って教室に行って、帰りは主人に迎えに来てもらう事になってるから、ケータイはいる。
困ったなぁ~。
考えて見ると、最近、公衆電話はめっきり見かけない。
ほんまに、そんなにケータイは普及してるんかなぁ?
このバスの中に今いる高齢の方々は、みんなケータイ持ってるのかなぁ?
街の高齢者と田舎の高齢者は違う可能性がある。
私の知り合いの高齢者はみんな田舎にいる。
あまり、ケータイは普及していない。
母も、最近持って、今、悪戦苦闘中。
立ち上がって、聞いてみたい衝動に駆られた。
当然、我慢するしかない。

図書館に着いてみると入口の近くに公衆電話がある。
減ったのではなく、目に入ってなかっただけかも。
自分に関係がなく、興味のない事には目が向かない。
そんなもんやわなぁ~。

主人に話したら、そんな注意力散漫なのは私だけって言われた。
ほんまかなぁ?納得でけへんなぁ…。

その後、主人がお肉を食べたいって言うので、ステーキランチを食べに行った。
前から、お気に入りの店なので、もちろん今日もおいしく頂いた。
今までシェフとお話をさせて頂いた事がなかったのですが、
今日はお店に飾っていた写真に目がとまり、
そこからシェフがパリで修行をされていたお店の写真と言うお話を伺い、
クリスマスディナーを予定しています。という話になり、
21日~26日までやってます。という事だったので、
24、25は混むから26の月曜に来ようか?って主人に言うとイマイチな返事。
仕方ないから、また電話します。といって店をでてから、
車の中で、
私「26だったら仕事都合つけへんの?」
主人「いやぁ…」
私「何?まさか、クリスマス当日がいいとか言う?」
主人「別に…」
私「……」
しばらく沈黙。
私「じゃあ、何が気にいらんのよ?」
主人「なんで、26なん?」
私「え~!いつだったらいいん!?」
主人「……」
私「21からやで…21…21…あっ、そうか…誕生日かぁ…」

確かに私は人並以上に注意力散漫かもしれない。
でも、主人のその回りくどい性格もどうかと思う。













今年81才の母に、台風の後、ケータイを持ってもらった。
もちろん、ラクラクホン。
驚いたのは、弟がケータイを買ってきて渡したら、喜んだ事。
使うのは無理って言うのかな、と思ってたのに…
たぶん、みんなが使ってるのを見てて、自分も使ってみたかったのかもしれない。

弟も私も忙しく、ゆっくりと使い方を説明している暇がない。
とりあえず、①に弟、②に私、③に一番下の弟の番号を登録して
この数字のボタンを押すと私と弟にかかるからって事と、
鳴ったらどっか押したら電話に出られるからって事だけを説明して帰った。
そうそう、とりあえず電話に出る練習もした。
私から電話をかけて母がとる。
私「もしもし、もしもし、聞こえる?」
母「え~っ、なんか聞き取りにくい」
私「もしもしッ、もしもしッ、聞こえるやろッ!」
母「あかん、声が重なって聞こえる」
弟「アホかぁ~!隣に座ってアホな事するな!」と、怒られた。

その次に母のところへ行った時、
ケータイちゃんと使えてるのか聞くと、カメラの使い方教えてほしいと言う。
最初、ラクラクホンにはカメラ付いてないと思っていたので、
そういうと母が、説明書には付いてると書いてあった、と言った。
そう、うちの母ほ読書が趣味でした。
説明書をみるとページが何箇所か折っていた。
まだまだ、あなどれない。

今朝、朝の5時過ぎにケータイが鳴った。
母からだった。
寝ぼけて間違えてボタン押してしもうた。と、言ったけれど…
ほんまかなぁ???
すっかり目が覚めた。


福島のりんご

毎年、今時分に主人の友人で福島出身の方からりんごが送られてきます。
大きくて蜜のたっぷり入った、
箱を開けただけで、部屋中にいい香りが拡がる、
そんな、りんごです。

まだ20代の前半だった頃、東京で
福島から出てきたりんご農家の息子と、和歌山から出てきたみかん農家の息子は出会いました。
それ以来、
毎年、毎年、11月下旬にりんごが届き、12月中旬にお義母さんがみかんを送る。
そんな、お付き合いです。

お会いした事は一度もありません。
主人も、東京を離れて以来会っていないと言います。
でも、主人にとっては間違いなく、かけがえのない友達です。

昨日、りんごが届きました。
今年も、いつもの様にりんごが届きました。
良かった。
それしか、言葉がみつかりません。

今日の夕焼け ③

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久々に、綺麗にまんまるのおひさまが沈みました。


今日の夕焼け ②

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厚い雨雲の切れ間から覗く夕焼け

今日の夕焼け

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今日は雨なので、カーテン越しに見える夕焼けを撮ってみました。

アート眉

5年ぶりに、眉毛を修正してきた。
日々、進化しているようで、前に比べて痛さも腫れもほとんどなく、1時間ほどで終了。
とは言っても、1週間くらいは非常に濃いので、今は両津勘吉状態。

次はアート・アイラインに挑戦したいなぁ…と思いつつも、やっぱり怖い。
目は、こわいなぁ…。
レーシックもしたいけれど、怖い。

でも母には、
「白内障の手術、今は、ほん簡単に出来るんやから早よ、しよしよ。」と強く言った。

100才とかになった時にこの眉は、どうなるのか?
多少、不安になる。

そういえば昔、脱毛が出始めた頃、
みんなでしに行こうって話で盛り上がっていたら、お花の先生に怒られたのを思い出す。
いつも物静かで優しい先生がきっぱりと
「いけません。絶対にいけません。」と。
理由を聞くと、いつかわき毛ボーボーが流行ったらどうするんですか?と言う事
その時は、「なるほど~」と、みんな納得したけれど30年経った今もそのブームはやってきてません。

コーヒーカップ

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取っ手にまでストライプを描こうとしている私に
先生が、「そこも、描くん?」と言ったけれど…
描いてしまった。

確かに、おかしい。



みかん

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お義父さんとお義母さんの丹精込めて作ったみかん。
みかんって、葉も枝もとっても綺麗なんですね。

バス停

駅からバスに乗ると、私の周りに70才オーバーと思われる女性の方が、次々と乗って来られた。
お城の前あたりのバス停で、
右隣のかたが「ここは、公園前ですか?」と、言った。
私は、わからなかったので、まわりをキョロキョロ。
バス停の表示に公園前と書いている。
「そうみたいですよ。」と、言ったらその方が
「前は一度右に曲がった様な気がする。」
そうなると、わからなくなってくる。
その時、斜め前の方が
「ここ、公園前やで、早く降りないと」
「前は市駅から乗ったんやと思うで」と、言った。
右隣の方は、慌ててお礼を言ってバスを降りられた。
良かった~。間に合った。と、思っていたら、
しばらくして、正面の方が今度は、
「ここ、日赤前ですよね」と、私に向かって言った。
目の前に日赤病院が見えた。
「そんな、感じですね」と、答えた瞬間、左隣りの方が
「日赤前は、次ですよ」

確かに7人の中で私が一番若い。でも、一番しっかりしているとは限らない。

ご主人が急に入院されたので今から病院にいくのだけれど、泉南から来たので何もわからなくて…
と、おっしゃってバスを降りようとされた。
右隣の方が、「ご主人、お大事にね。お気をつけて」と、声をかけられた。
その言葉、私は残念ながら、思いつかなかった。
やっぱり、亀の甲より年の功です。



エイヒレ

悔しすぎる…と、言うか残念!!
50年近く生きてきて…
そして長生きをするためには、おいしいものを沢山食べなくてはいけないというのに…

私は、エイヒレという食べ物を知らなかった。

先日、友達夫婦と居酒屋さんに入った時、友達のご主人がエイヒレを注文した。
私「何、それ?」
みんないっせいに「もしかして、知らんの?」
私「えっ、みんな知ってるん?なんで?なんで?」
主人「するめみたいなもんやで、なんで知らんの?」

エイヒレは、日本酒のアテには最高!
うまい!
お酒が進む、進む。

目下うちの外食は、エイヒレのありそうなカジュアルな居酒屋さん。
当分このブームは去らないと思う。
50年分食べないと…

フカヒレ、ふぐのヒレ酒、エイヒレ
まだ私の知らないおいしいヒレがあるのかも知れない。






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来年の干支、辰が出来上がりました。
①はおかあちゃんに、②は辰年の友達にプレゼント。

喜んでもらえるのかどうか?
ビミョー!



今の自分

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まだまだ、これから成長します

ミシンとルンバ

数年前からミシンが欲しいなぁ…と思ってたけれど、最近いとこがミシンを買って、色んなものを作っているのをみて、いよいよ欲しくなってきた。
問題は、いくらくらいのがいいのか?
いとこは、2万円くらいのにした。と、言っていたけれど…安いと壊れやすいとも聞くし、それにジーンズの様な厚い生地は縫えるのか…。
でも、どれだけ使うのか考えたら安くてもいいような気もするし。
う~ん、迷う。

と、思っていたら電気屋さんでルンバが走っているのを見たら急に欲しくなってきた。
第一、うちの掃除機は最近すこぶる調子が悪い。湿度の高い日はいまいち、言うことを聞かない。
でも、ルンバだけでいいのかなぁ… ルンバの場合は、別にもう一台普通の掃除機がいるのかも知れない。
一週間くらいお試しが出来たら一番いいのになぁ…本当に綺麗に掃除できるのかもちょっと疑わしいし…
でも、仕事から帰ってきたら掃除が終わっているというのは非常に魅力的ではある。

今年の冬は、どっちかひとつにしなくてはいけない。

クーザ

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昨日やっと念願叶って、シルクドソレイユのサーカス「クーザ」を見てきました。
思ってた以上にすごかった。
すごく楽しいクラウンと、人間業とは思えないような、すごいパフォーマンスの数々。
積み上げた椅子の上で、色んな倒立をする方の腹筋は、四つに割れていたように見えた。
一番見ててドキドキしたのは、輪っかの中や外側を割とガタイのいい二人の人が走ったり飛んだりして…
うまく説明できない…
とにかく、すごかった。

終わった後、茶屋町のロフトまで歩いた。ヘトヘトになった。



グレーのショートブーツ

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道路の向こう側を歩いてた若くてシュッとした女の子が、丈の短めのジーンズから素足が少しだけ見えていて、グレーのムートンのショートブーツを履いていた。すごく、かわいい。
すぐに自分も欲しくなった。すぐに買いに行った。
今年は、そのモデルは女性用では出ていません。男性用でしたらございますが…と言う事でした。
男性用は、25センチからしかないと言う事でしたが、買いました。
それも、他の店から取り寄せてもらう事になりました。
だから今はお店から入荷の電話待ちです。

家に帰ってきて冷静になって、よく考えたら、とても間違えていることが多い事に気づいた。
①履いていた女の子は若くて細かった。
②私の足のサイズは24センチ。
③ブーツがすでに5足ある。
④衝動買いはやめると神様に誓った。

でも、やっぱり、待ち遠しい。

先生

弟から電話が掛かってきた。
中学校の時、三年間担任をして頂いた先生が亡くなったという連絡だった。
まだ60代で数年前に退職されてからうどん屋さんをされていたと今日はじめて弟に聞いた。
山の中の小さな学校だったので私が習った先生に弟も習っているし、田舎にいる弟は時々出会っていたみたいだった。
私はもう二十年近くお会いしていなかったけれど、まさかこんなに早く逝かれるとは夢にも思っていなかった…
もう一度会ってお礼を言いたかった。

ありがとうございました。
今の私があるのは先生に教えて頂いたおかげです。
もしも先生に出会っていなかったら私の人生は、きっと今とは違ってたと思います。
先生、私は幸せに暮らしています。
私は、太く短くではなく、細く長く生きようと思っています。いいですよねぇ…。



しゅうまつのフール

友達が電話で、伊坂幸太郎さんの「しゅうまつのフール」っていう本を今読んでるんやけど、おもしろいから読んでみてって言うので、さっそく本屋さんにいったけれども私は非常に苦戦した。
だって「週末のフール」だと思っていたから…

「終末のフール」は、なかなかおもしろかった。
私は120まで生きる予定にしているけれども、もしも、もうすぐ終末がやって来るとして家族や友人と共に穏やかにその時を迎えられるのであれば、それはそれでいいかもしれない…そんな気がした。
でも、そんな事は絶対に起きそうにないのでやっぱり頑張る。
ちなみに本を薦めてくれた友達は私が石にしがみついても長生きをするって言う度に「私は付き合えへんよ」と言う。薄情者~!

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