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いちご

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今年は友人の知り合いのいちご農家さんへ直接いちごを
わけて貰いに行った。
1kg入りの大きな箱をとてもお安くわけていただき
そのうえジャム用にハウスのいちごを好きなだけ摘んで
いって下さいということで友人と2人でハウスの中へ。

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いちご狩り気分で最初は調子よく摘んでいたもののそれも束の間。
すぐに腰が痛くなり挫折。
友人は根気強い性格で私の分も大方摘んでくれた。
やはり農業というのは並大抵の覚悟では出来ないと改めて実感。
いつかは私も主人と一緒にみかんを作るのかなと漠然と
考えてはいるものの本当に出来るのかどうか…。
不安な気持ちになった。

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それにしても摘みたてのいちごはとてもとても美味。
ジャム用といって頂いたいちごも非常に甘くてジャムに
してしまうのは惜しいくらい。
でも3kg近い量のいちごは食べるのにも限界がありジャムに。
いちご農家の方が大量にジャムを作ったらビンとかではなく
ジップロックのようなナイロン袋に入れて冷凍庫に入れておくと
いいと教えてくれた。ジャムは凍らないらしい。

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いとこに言ったら「近所の人におすそ分けしたらよかったのに」
と言われた。
私が「全然付き合いないから急にそんなん持っていったら
怖がられるやろ。」と言うと大笑いされた。
そうなのかぁ…。

そう云えば前に荷物を自転車に乗せてくれた方が私に
「あんた○○さんとこのアパートに住んでるんか?」と
聞かれたので「大家さんの名前は判らないんです。」と
答えると「大家さんには挨拶に行かんといけん。」と云われた。
なんとなくその時の話を思い出した。

私は今までそんな風には暮らしてきていない。
まだまだ徳島を理解できていない。



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「昭和の日」

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久しぶりに今日は朝からどしゃぶりの雨。
なので1日家に籠ってテレビ鑑賞。
懐かしい昭和の映像などもチラホラ。

確かに時代は変わったと実感する。
もしもケータイのある今の時代に20代を生きていたらと想うと
きっと違った時を過ごすことになったのだろうと考える。
完全な昭和の人間の私にはなんだかすごく疲れるような気がする。

昭和に比べ平成は選択肢が増えすぎて小さい時からずっと
取捨選択をし続けないと生きていけないような…。
しんどい時代に感じるのは私自身が時代遅れのせいだと思う。

昭和には見かけなかった野菜を貰った。
馴染みがないので買ったこともなかった。

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スナップエンドウ。
これが塩茹でして食べてみると非常に美味。
考えられないくらい甘い。
びっくり!

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スナップエンドウのサラダとニンニクの芽の炒め物。
ニンニクの芽も頂いたもの。
初めて調理した。これがまた美味。
アスパラのような食感とお芋のようなホクホク感。
ただ部屋中にニンニク臭が充満した。
なかなかのもの!

平成の野菜にももっと挑戦しないといけない。
スナップエンドウを今まで食べなかったのは損した気分。
貰わなかったら絶対に食べていない。
きっかけがいるところが昭和かなぁ~。



「あっ!」

何気なく窓の外に目をやると
「あっ!」
声が出た。
今まさに田んぼに水が張られつつある。
また少し季節が前に進む。

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昨夜の話。

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「今日は遅くなりそうなので先に寝といて下さい。
 晩ご飯もいりません。」

というメールが主人から午後7時過ぎに届いた。
その時点で私はもうお米を研いでいた。
後は炊くだけ。
そして昨日は夕方買い物に行くと綺麗なマグロの短冊が
安かったので晩ご飯は「マグロ漬け丼」を予定していた。
なので、

「どれくらい?待っといたらあかんの?」

と返信した。すると、

「起きてテレビ見ててもいいけど…遅かったら1時くらいかなぁ」

とメールがきた。そこで、

「了解」

と返信して終了。

それから私は午前1時前くらいに照準を合わせ
12時前くらいからマグロを漬けにしはじめて
12時をまわってからご飯を炊きはじめ
ちょうど用意がととのったいいタイミングで主人が帰宅。

私「ちょうど良かったわ。」

主人「何が?」

私「えっ、ご飯のタイミングやん。」

主人「えっ、牛丼食べてきたで。」

一瞬冗談かと思ったけど主人の様子をみると明らかに本気。
どういうことかなぁ?と思い、

私「なんで?」

主人「えっ、晩ご飯いらんってメールしたやろ?」

私「でもその後で私から待っといてもいい?ってメールしたやん。」

主人「うん、そやから待ってるのは判ってたよ。
   でも晩ご飯作ってるとは思わんかったけど。」

私「ウッソォ~!
  そんなバカなことある?
  晩ご飯作らんとただ起きて待ってる…
  そんなおかしな話あるわけないやん!
  だいたいこの前も同じことあったやん。」

と云ってその何日か前にきたメールを確認した。

主人「遅くなりそうなので先に寝といて下さい。」

私「どれくらい?」

主人「1時近くになるかなぁ」

私「待っとくわ」

このメールのやり取りがあってやっぱり午前1時前に
帰って来た主人はその日は普通に晩ご飯を食べた。
なので私は今回もまったく同じだと思っていた。
それに晩ご飯を作らないのに起きて待っているという
ことはありえないと思っていた。

ところが主人は前回は「晩ご飯いりません。」って
書いていないと言った。
確かに…。

なんとなく納得がいかない…でも確かに書いていない。
私が勝手に当然晩ご飯も作っとくよって意味を含めた
つもりだっただけってことで…言葉が足りなかった。
「以心伝心」ってわけにはいかないってこと?
長い間一緒に暮らしているのに主人は私が晩ご飯を
作らないでただ寝ないで待っていると思ったってこと?
う~ん…。

みごとな「誤解」。
深夜1時もまわりあまりのことに笑いが止まらなかった。



いつの間に?

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昨日の朝は結構な雪が降っていた。
田んぼや畑は真っ白。
道路はそんなに雪がなかったので車は走っていた。
お昼前には雪が雨に変わり夕方にはお天気は回復してきた。
それでもすごく寒かったので温泉に行くことにした。
玄関を出てアパートの入り口に出ると、

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カワイイ雪だるまが並んでいた。
いつの間に?

思いがけないプレゼントを貰ったような気分。
一瞬にして寒くて憂鬱だった気分が楽しい気分に変わった。

きっと上の部屋の男の子がお母さんと作ったんだと思う。
もしかしたら帰って来るお父さんに見せるつもりで
アパートの入り口に並べたのかも知れない。
それを勝手におすそ分けをしてもらった感じかなぁ。

こどもって本当にすごいなぁ…。

さっき外に出ると、

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またちょっと楽しい気分になった。



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