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「ヒトに問う」

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昨日で東日本大震災から3年半。
吉田所長の調書公開のニュースが大きく報じられている。
原発のない日本になる日はやってくるのだろうか?


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「そうか、もう君はいないのか」

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城山三郎さんが亡き奥様のことを書かれています。
それを城山さんが亡くなった後にご家族が出された本です。

奥様がいない状態にうまく慣れることができず
話しかけようとしてわれに返り「そうか、もう君はいないのか」と
なお話しかけようとする。というタイトルです。

どんなに仲の良い夫婦でも一緒に旅立つことは出来ない。
城山さんは奥様の7年後に亡くなられたそうです。
その間に二人で生きてきた人生を振り返り書かれたのでしょう。
最後に「生涯、私を楽しませ続けてくれた……」とあります。
思い出はどれも楽しいものだったのだろうと思えます。
そう考えると夫婦はどちらが後に残るにしても
残った日々を退屈しないように二人でたくさんの思い出を
作っておかなくてはいけないなぁ…と思います。

私も思い出したら楽しいことばかりと主人が思うように
頑張らねばなりません。
本当は出来ればやはり主人が先に逝くのを見届けたい。
でも主人は私より4つ若いので後に逝くつもりかも…。

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「笑顔咲く。」

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叔母ちゃんの姪の娘のご主人が写真集を出したということで
「お母ちゃんに持って帰って」と渡された。
今日母から電話が掛かって来てとても喜んでいた。
「笑顔咲く。」というタイトル通り笑顔満載の写真集に
見ている私もなんだか幸せな気分になった。
なので母もきっと笑顔をおすそ分けして貰ったんだと思う。

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その中でも私が好きだった写真を2つ。

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なんと云うか…今の自分の気持ちに寄り添うような写真。
労働の先にある笑顔。
私もこんな笑顔になるために働きたい。

一緒に叔母ちゃんの作った干し柿と焼酎漬けの渋柿を貰った。
渋柿を焼酎に漬けて甘くするっていうのは徳島だけなのかと
思ったら母曰く「昔はどこでもしていた。」とのこと。
母は果物の中で柿が1番好きらしい。
なので非常に喜んでいた。
きっと電話の向こうの母は笑顔だと思った。
母の笑顔も撮ってほしいなぁ…。

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本を読むクセ。

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ヒマなことと肩が凝っていないこともあり
今年の秋は何年かぶりに毎日本を読んでいた。
古い本なども引き出してきたりして読んだ。
連城三紀彦さんという私が20代の頃に「恋文」という
作品で直木賞を受賞された方が最近亡くなったという
ニュースをみて、たった1冊だけ残っていた「年上の人」
という本を読み返した。
20代の頃には文庫になっていた連城三紀彦さんの本を
ほとんどすべて買って読んだ。
その中で「年上の人」というこの本だけがどうして今まで
残っていたのか…不思議な気がした。
読み返してみてこの本が1番気に入っていた
という訳ではないと思った。
とにかく懐かしかった。
若い頃と今と何にも変わっていないような気がする時がある。
でもこうやって昔夢中になって読んだ本をもう1度読むと
見た目だけではなく中身も間違いなく変わっていると
改めて実感する。

冬になり寒くなって外に出るのが億劫になると
一段と本を読んでいる時間が増えてくる。
そうなるとハードカバーの本も欲しくなってくる。
新聞の広告と本の紹介の記事を見ておもしろそうな本を探す。
この高田郁さんという方は「みをつくし料理帖」という
ベストセラーを書いた方でお料理が本の中にたくさん出てくる。
この「ふるさと銀河線」はお料理と鉄道が出てくる短編。
「深夜食堂」はマンガだけど私はお料理が出てくる本に
非常に気持ちがもっていかれるような気がする。
「おせん」というマンガもハマったなぁ。
この本は文庫オリジナルなのでよかったけれど
ハードカバーで欲しい本が2冊ある。
でももったいない気がものすごくする。
おいしいものを食べるためのお金はあんまりもったいない
とは思わないのに本はほんとうにもったいない気がする。
図書館の近くに住みたい。

本を読むのがクセになってしまっただけなので
お正月とかでまた読まない日が続いたら治ると思う。
もう暫くのことなので欲しい本2冊は買おうかなぁ。

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何年かぶりの、本。

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ハードカバーの本は買わないと、随分昔に決めた。
理由は、引っ越しの度に本の始末に困るから。
重くて、嵩張る。
それと、思っていたほど面白くなかった時に、
とんでもなく、もったいなかった気分になるので。
美味しいランチに行った方がよっぽどマシだったわ。
って、いう感じで。
なので今は、本棚には主人のマンガと文庫本しかない。

先日から私は、本屋さんに行くたびに、
少しずつ、少しずつ、立ち読みをしている本がある。
買おうか、どうしようか?
やっぱり文庫になるの待とうか…。

今日は、久しぶりに夕食は、
美味しいイタリアンのお店に行こうと決めていた。
でも、なんとなく悪い予感はしていた。
案の定、お城の中を歩いていると主人からメール。
「遅くなりそうなので、外食は無理です。」
やっぱりな!
運のいいことに、その時の私は、木立の中を歩いていて、
フィトンチッドに包まれていたので、
あまりムカつくこともなく、
それならば、ご飯を食べに行く代わりに、
この際、思いきって、久しぶりに本を買うことにした。
他にも、欲しい雑誌もあったし、おまけに、
お城の前には大きな本屋さんがある。

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ハルキストではないので、
村上春樹さんの作品をすべて読んでいる訳ではない。
でも、この本は冒頭から惹きこまれた。
なので、美味しいものを食べるよりも値打ちがあるはず。
もう1冊の方は、衝動買い。
タイトルと帯に惹かれた。
欲しかった雑誌は、残念ながらなかった。
「魚焼きグリルでかんたん本格レシピ」という、
今、流行のグリルプレート付きの雑誌。
2100円もする。
でも売り切れと云われると、なお欲しくなる。
まぁ、また今度。

とにかく、大満足!
たまには、美味しいものよりも、本。




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